米ノベル、Novell Open Source Technology Centerを開設

ユタ州の新興オープンソース関連企業を支援

ノベル株式会社 2005年03月29日

オープンプラットフォーム・コンピューティングにおけるリーダーシップの強化を進める米国ノベル社(以下ノベル、米国マサチューセッツ州ウォルサム)は、ユタ州におけるオープンソース分野の新興企業の成長を支援し、技術開発を促進するための新たな取り組みを開始しました。ノベルはユタ州プロボの自社敷地内にNovell(R) Open Source Technology Centerを開設し、オープンソースをベースとしたアプリケーションの設計・開発における革新の促進を通じて、この急成長市場を支援します。新企業や成長企業は、ノベルの持つビジネス、技術、オペレーションに関するノウハウを活用できることになります。

ノベルの会長兼CEO、ジャック・メスマンは、「オープンソースはソフトウェア産業における革新の原動力となっています。Novell Open Source Technology Centerは、技術への貢献で知られたユタ州において、新しいアイデア、製品、ソリューションの足がかりを提供することを目的としています」

ノベルはまず初めに、創業したばかりの企業や成長の初期段階にある企業を対象に、プロボの最先端施設において最大25,000平方フィートのオフィススペースを無償提供します。ノベルはまた、オフィスやビジネス、技術に関連したサービスを提供するとともに、投資基金利用の機会を提供します。このスペースは2005年第3四半期に提供開始の予定です。具体的な機能や施設・サービス利用条件は、今後当社のWebサイトを通じ、希望企業に対して提供されます。

州知事の経済開発特別顧問を務めるクリス・ロイバル氏は、「革新と技術は、ユタ州の経済開発計画における基軸となります。われわれは、ノベルが当州において新規ビジネスの育成のために行う今回の取り組みを歓迎します。そしてユタ州における重要かつ長期的な雇用主としての同社のコミットメントを感謝します」と語っています。

OSDLのCEO、スチュアート・コーエン氏は、「オープンソースは技術モデルとビジネスモデルの両面で、革新の原動力となっています。Open Source Technology Centerは、オープンソース分野における新興企業に対する支援を提供することで、革新を促し、事業家に新たな機会を与えることでしょう。OSDLはノベルによるこの新センター開設を歓迎します」と語っています。

Open Source Technology Centerについて詳しくは、www.novell.com/offices/opensourcecenter.htmlをご覧ください。

◇ ノベルについて
ノベルは、43カ国、50,000社以上のお客様企業に対し、インフラストラクチャ関連のソフトウェアとサービスを提供する先進企業です。企業データセンターから部門レベル、デスクトップにわたるソリューションで20年以上の実績を持つノベルは、世界中の6,000人の社員と5,000のパートナ、サポートセンターによって、Identity Driven Computing(アイデンティティを基盤とするコンピューティング環境)とLinuxソリューションへのお客様のニーズに応えています。ノベルは、商用ソフトウェアとオープンソースソフトウェア双方の分野においてエンタープライズクラスのソフトウェアとサポートを提供し、業務の柔軟性の向上と選択肢の拡大、TCOの削減を実現します。ノベルに関する詳細は、 (リンク ») をご覧ください。

*Novell、BrainShareは米国Novell, Inc.の登録商標です。*その他の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。

以 上

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