メディアゲートウェイはVoIPサービスの後押しで好調

株式会社データリソース 2004年09月07日

VoIPは利点も多く、その優位性によってメディアゲートウェイ市場を後押ししていく。

VoIPサービス人気が高まり、メディアゲートウェイ市場は2008まで年平均成長率約30%で成長するだろうとインスタット/MDR社は予測する。市場は、CLECの崩壊、キャリアの投資(CapEx)縮小の打撃を受けた。しかしVoIPには利点も多く、その優位性によって持ちこたえ、メディアゲートウェイ市場を後押ししていくだろう。

インスタット/MDR社は下記の調査結果も掲載している。

・ケーブルと無線通信のネットワークにおけるメディアゲートウェイの出荷と導入が増加し、今後数年にわたって出荷は増加する

・よくあることだが、多くの企業が市場の初期の段階では. 楽観的な見通しの下にメディアゲートウェイ市場に参入した。しかしその後に起こった通信市場の大不況のため、生き残りのために撤退や合併・提携を余儀なくされた企業もある。市場が復活してからも提携や合併は継続している

・高密度ポートは2003年出荷合計の60%であった

2008年までは低密度のメディアゲートウェイも増加し、それぞれの密度タイプの価格が多少下がるにしてもASP(Average Selling Price)は比較的安定的だろう。インスタット/MDR社の調査レポート「メディアゲートウェイはVoIP市場で有利」は、2003から2008年の世界のメディアゲートウェイ市場を様々なカテゴリーと地域ごとに予測分析している。

◆調査レポート
メディアゲートウェイはVoIP市場で有利
(リンク »)

◆インスタット/MDR社について
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