急成長が予測されるFCSP市場

株式会社データリソース 2005年03月23日

FCSPの市場規模は、2004年に9280万ドルだったが、2009年までに4億7690万ドルに成長する。

FCSP(Field-Configurable Standard Product)市場は、不況の年でも年々市場規模が成長している、半導体製品セグメントでは数少ない市場だとインスタット社は報告している。2004年に9280万ドルだった市場規模は2009年までに4億7690万ドルに成長すると予測されている。FCSPは一般的に大容量かつ低コストの製品で、多種多様なエンドユーザー向けのアプリケーション用に作られる。

インスタット社の調査結果を以下にあげる。

・FCSP製品は、通信分野では無線、有線ともに、多くのネットワーキング用アプリケーション、通信インフラそして様々な無線ユーザー向けの製品に主に消費されている。
・FCSPの5つの主要な製品カテゴリはプロセッサ、DSP、PCI、SerDes、メモリ、その他である。規模が最も大きいのはSerDesセグメントである。
・FCSPの出荷台数のトップを占めるのはSRAMアーキテクチャで、次がアンチヒューズアーキテクチャである。だが長期的には大きさとコストが理由でフラッシュベースのアーキテクチャが主流となる。

インスタット社調査レポート「FCSPs(Field-Configurable Standard Products)調査:自由に組みかえ」は、FCSP市場全体を分析している。また市場の成長を予測して、機能上の6つのカテゴリにおける消費高を地域別に考察し、また同技術のエンドユーザーによる消費高を地域別に比較している。また市場の様々なプレイヤーと今後2年間に市場に参入する予定のプレイヤーを論考している。

◆調査レポート
FCSPs(Field-Configurable Standard Products)調査:自由に組みかえ
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◆インスタット社について
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