Eメールのセキュリティ市場で見込まれる高い成長

株式会社データリソース 2005年06月06日

米国の調査会社インスタット社の予測では、Eメールのセキュリティ市場は今後数年間高い成長が見込まれており、2009年までに37億ドルに達するという。

Eメールのセキュリティ市場は今後数年間高い成長が見込まれており、インスタット社は2009年までに37億ドルに達すると予測している。インスタット社の意思決定者を対象とした調査によると、企業はEメールのセキュリティと管理機能をあわせ持つ製品を求めていることが分かった。機器だけでも、Eメールの配信ソフトウェア同様にセキュリティ問題が解決できると考えられるが、調査対象の意思決定者たちの多くは近いうちに購入するプラットフォームを決めていなかった。意思決定者の30%以上が、ソフトウェアか機器かホスティングサービスのどれにするべきか決定できていない。

インスタット社は、下記についても調査した。
- 意思決定者の66%は、今後2年以内にメールセキュリティ製品を購入する計画である
- 購入決定の要因で一番大事なのは信頼性である
- ウイルスとスパムは相変わらず意思決定者の課題である

インスタット社の調査レポート「Eメールのセキュリティ:米国ビジネスにおける傾向と投資(E-Mail Security: Trends and Spending Plans for US Businesses)」は、Eメールのセキュリティの傾向とその対策のために購入する製品について調査している。意思決定者を調査し、Eメールのセキュリティのソフトウェアと機器の予測を行っている。


◆調査レポート
Eメールのセキュリティ:米国ビジネスにおける傾向と投資
E-Mail Security: Trends and Spending Plans for US Businesses
(リンク »)

◆インスタット/MDR社について
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