固定無線技術に関する調査レポートをロアグループ社が出版

株式会社データリソース 2005年08月25日

固定無線技術規格と展望について調査・分析した「固定無線技術の動向分析と展望」レポートを発表したロアグループ社では、今後固定無線技術が更に伝送速度が高速化し、移動体通信技術の特徴である高速移動時でのデータ通信を可能にする規格も現在策定されていることから、近い未来に到来するユビキタス社会の実現へ向けて大きく貢献していくと予想している。

韓国、中国、そして日本に拠点を置き、世界の移動体市場を調査するロアグループ社は、固定無線技術について調査・分析した 「固定無線技術の動向分析と展望 - IEEE802技術をめぐるプレイヤ動向・ケーススタディを中心に」レポートの出版を発表しました。

ロアグループ社では、レポートの出版にあたり、固定無線技術市場について次のように述べています。

- ユビキタス社会では我々のあらゆる生活・ビジネスシーンにおいて情報化社会が浸透することを意味し、いつでも、何処でも自由に情報共有が可能である社会の実現において、固定無線技術は今後目指している高度情報化社会の構築をする上で発生する諸問題を解決する手段の一つとして有力視される。
- 固定無線技術の今後の傾向としては、益々伝送速度が高速化しており移動体通信技術の特徴である高速移動時でのデータ通信を可能にする規格も現在策定されていることから、近い未来に到来するユビキタス社会の実現へ向けて大きく貢献していくことが予想される。
- 現在世界中の通信市場で提供されている固定無線技術はIEEE 802委員会の各タスクグループにより世界標準規格として策定されているものである。これらの固定無線規格はそれぞれの利用用途が予め想定されているため、利用されるケースにより遣われる技術が異なり、大きく3つの市場に分類できる。


「固定無線技術の動向分析と展望 - IEEE802技術をめぐるプレイヤ動向・ケーススタディを中心に」レポートで、ロアグループ社は、固定無線技術の規格について、用途別に次の3つに分け、今後の展望と技術用語に関するAppendixを提供しています:

<1>無線PAN:Bluetooth、Zigbee、UWB
<2>無線LAN:IEEE 802.11a/b/g、IEEE802.11n
<3>無線MAN:WiMAX

調査対象となるプレイヤには、日本の通信事業者とメーカー計11社の他、Motorola社やサムスン電子など、世界の主要関連企業についても調査・分析しています。また、周辺機器や半導体関連製品に関する分析も行っています。


◆調査レポート
固定無線技術の動向分析と展望
IEEE802技術をめぐるプレイヤ動向・ケーススタディを中心に
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◆ロアグループ社について
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