携帯電話とファイナンスのコンバージェンスに関する調査レポートをロアグループ社が出版

株式会社データリソース 2005年08月31日

ロアグループ社が出版する調査レポートで、日本でおサイフケータイが標準化されれば、世界でも稀な携帯電話とファイナンスのコンバージェンス成功事例となり、将来的にはおサイフケータイが海外へ拡大される可能性もあると見解を示しました。

韓国、中国、そして日本に拠点を置き、世界の移動体市場を調査するロアグループ社は、モバイル決済や携帯電話を使用したオンラインバンキングなど、携帯電話とファイナンスのコンバージェンスについて調査・分析した「携帯電話とファイナンスのコンバージェンスによる市場の進化 - おサイフケータイが関連業界に与えるインパクト」レポートの出版を発表しました。

ロアグループ社では、レポートの出版にあたり、携帯電話とファイナンスのコンバージェンスについて次のように述べています。

- これまで日本に限らず海外でも携帯電話にファイナンス機能を搭載する試みは数多くあったが、未だ成功事例は多いとはいえない。過去においてはファイナンス機能を搭載するための技術トレンドは赤外線を利用したものが多く研究されていたが、最近の日本- 市場におけるトレンドは非接触ICチップを利用したものとなっている。
- 日本でおサイフケータイが標準化されれば、世界でも稀な携帯電話とファイナンスのコンバージェンス成功事例となり、将来的にはおサイフケータイが海外へ拡大される可能性もある。
- 本レポートが通信キャリア、金融業界、ファイナンス関連サービスのソリューション会社などにとって今後の事業展開の一助となることを期待する。

「携帯電話とファイナンスのコンバージェンスによる市場の進化 - おサイフケータイが関連業界に与えるインパクト」レポートでは、携帯電話のみでの口座開設やオンラインでの電子マネーのチャージを可能にした例など、数多くのビジネスモデルを紹介し、銀行やクレジット会社のサービスについても分析しています。また、モバイル決済に採用されている技術や利用を可能にしている携帯電話端末についても紹介しています。
更に韓国のモバイルバンキングのサービス内容や成功要因についても分析しています。



◆調査レポート
携帯電話とファイナンスのコンバージェンスによる市場の進化
おサイフケータイが関連業界に与えるインパクト
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◆ロアグループ社について
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