Philip Morris International社、 グローバル・パッケージング・ソリューションにAgile PLMを選択

アジャイル・ソフトウェア株式会社 2005年02月10日

プロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソリューションのリーディング・プロバイダであるアジャイル・ソフトウェア・コーポレーション(Nasdaq:AGIL、CEO:ブライアン・ストール、本社:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、本日、同社のAgile PLMソリューションをAltria Group Inc. (NYSE: MO)の子会社であるPhilip Morris International (フィリップ・モリス インターナショナル:PMI社)に提供するためのソフトウェア・ライセンス、並びにサービス、メンテナンス契約を締結したことを発表しました。導入後、Agile PLM ソリューションは 、PMI社のGlobal Integrated Packagingのコア・システムとして機能します。スイス・ローザンヌに本社を置くPMI社は“マルボロ”ブランドなどで知られる世界最大規模のタバコ企業の1社です。

アジャイルの社長兼COO(最高執行責任者)、Jay Fulcherは、「CPG(一般消費財)市場で効果的にビジネスを実施するためには、新しい製品とブランドを迅速にマーケットへ投入し成功させていくと同時に、世界各国に分散しているパッケージングやデザインなどをパートナー各社との関係において有効活用していかなければなりません。現在CPG業界は、厳格な利益率の達成、品質基準や各種規制への準拠など様々なレギュレーションの環境の中でより迅速に行動し、ブランド・エクイティを確立し、且つ新製品の市場成功率を高めていかなければならない大きなプレッシャーの中にいます。今回Philip Morris International(PMI)社がグローバル規模のパッケージ・ソリューションとして私たちの Agile PLM を選択された事を非常に嬉しく感じていると共に、今後同社との協力を通じてPLMソリューションを迅速に展開し同社の成功を支援できることを楽しみにしています」と述べています。 

アジャイル・ソフトウェア株式会社(社長:真島英一、東京都中野区、以下アジャイル)は、2000年に設立以来、主要な大手電機企業グループを中心に約30社(約120事業所)への導入実績を持ちます。今後は、製造、ハイテク/エレクトロニクス企業に加えて、一般消費財企業、小売業、さらには製薬・医薬企業といった幅広い業界まで対象を広げてビジネスを拡大する計画です。また、そのため各業界特有のビジネスに関して専門知識をもったコンサルタント、テクニカルサポートの育成に努めます。さらに、社外においては、各業界に対するソリューション能力とノウハウをもったパートナー企業とのアライアンスも拡大します。  

アジャイル・ソフトウェアのAgile PLM ソリューションは、Bayer Consumer Care, Microsoft xBox、Philips Oral Healthcare、Palmといった一般消費財企業において既に導入されています。

◆アジャイル・ソフトウェア・コーポレーション/アジャイル・ソフトウェア株式会社について

アジャイル・ソフトウェア・コーポレーション(Nasdaq:AGIL、CEO:ブライアン・ストール、本社:米国カリフォルニア州サンノゼ)、及びアジャイル・ソフトウェア株式会社(社長:真島英一、東京都中野区)は、製品ライフサイクルを通して、企業の収益促進、革新の加速、コストの削減、規制遵守の実現を支援します。エンタープライズ・クラスのPLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)ソリューションの広範なスィート、time-to-value に焦点を定めたインプリメンテーション、そしてユニークなGuaranteed Business ResultsSM プログラムによって、アジャイルは企業が製品からの最大利益 獲得を支援します。現在、ハイテク、ライフサイエンス、自動車、航空宇宙 及び防衛、消費財、そして産業機器などの産業において1,200社以上のお客様 に導入されています。アジャイルのソリューションを通して多大な成果を獲得 した主なお客様は日立製作所、松下電器産業、日本電気、シャープ、富士通、 富士写真フィルム、Alcatel, Boeing, Dell Computer, Flextronics International, Leapfrog, Lockheed Martin, Magna Steyr, Siemens, QUALCOMM そして ZFなどです。 詳しい情報については、アジャイル・ソフトウェア・コーポレーションのホームページ (www.agile.com) 、 アジャイル・ソフトウェア株式会社のホームページ (japan.agile.com) をご覧ください。

"Safe Harbor" Statement Under the Private Securities Litigation Reform Act of 1995:
このプレス・リリースはアジャイルの業績や事業の見通し、市場状況、長期的展望、顧客、キャッシュフローに関する将来的な予測に関する記述が含まれます。このような業績見通しに関する記述は、リスクや不確実要因により予測とは異なる結果となる事もあり、現在入手可能な情報に基づいたものです。アジャイルが将来の見通しに関する記述を見直すとは限りません。実際の業績に影響を与える要素としては、アジャイルの製品やサービスを取り巻く経済状況の悪化による売上成長率の低下、人員削減、顧客企業による製品購入の減少又は遅れ、セールスサイクルの延長、決算期末における処理の増加、予測不可能な経費、競争力の高い新製品投入や製品改良の遅れなどがあり、これに限定するものではありません。アジャイルの業績に関わるこれらのリスク要因はクォータ毎、年毎にSECに提出されるレポート内にて審議されています。

*Agile SoftwareおよびAgileは登録商標です。Agile Product Collaboration, Agile Product Cost Management, Agile Product Service & Improvement, Agile Program Execution, Agile Engineering Collaboration, Agile Product Interchange, AgileMD, そしてAgileのロゴは米国、およびその他の国々におけるAgile Software Corporationの商標です。Guaranteed Business ResultsはAgile Software Corporationのサービスマークです。記事内のその他のすべてのブランド、製品名はそれぞれの所有者の商標、もしくは登録商標です。


本件に関するお問い合わせ:
アジャイル・ソフトウェア株式会社
マーケティング
電話:03-5338-9771
Email: japanmarketing@agile.com

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