インテルは控え目な春のデベロッパーフォーラムでコアマイクロアーキテクチャを発表

株式会社データリソース 2006年05月18日

2006年に春に開催されたインテルデベロッパーフォーラム(IDF)は技術と競争的な環境の高まりに注目が集まり、特にインテルのコアマイクロアーキテクチャの発売は最も注目すべきイベントとなった。米国の調査会社インスタット社ではマイクロアーキテクチャは、デスクトップPCとDPボリュームサーバにおけるAMDとの競争におけるインテルの武器となるとみている。

2006年春のインテルデベロッパーフォーラム(IDF)はこれまでとは異なり、技術と競争的な環境の高まりに注目し、華やかな話題はほとんどなかったと、米国の調査会社インスタット社は報告する。このフォーラムの最も注目すべきイベントは、インテルのコアマイクロアーキテクチャの発売だった。モバイルPCでリードを維持している一方で、マイクロアーキテクチャは、デスクトップPCとDPボリュームサーバにおけるAMDとの競争におけるインテルの武器となるだろう。

「インテルは、シリコンやソフトウェアソリューションによってコアアーキテクチャの長所を補強し、高性能、信頼性、管理のしやすさ、パワーマネージメントを提供することで主要な戦略における利点を確保するプラットフォーム戦略をとっている」と、インスタット社のアナリストJim McGregor氏は語る。

インスタット社が2006年春のIDFで注目する点を、下記にあげる。

◇ インテルのウルトラモバイルPC(UMPC)のソリューションに関する積極的な発売と注力は、CeBitのMicrosoft、Samsungなどの競合会社の同様の製品の発売と関係している
◇ 多くのベンダが、ワイヤレスのUSB (WUSB)とUWBソリューションによるIPなどの同様のデモンストレーションを行っている
◇ 完全なバーチャルシステム分割を可能にする Virtualization for Directed I/Oの発売

インスタット社の調査レポート「インテルの今後の戦略:ニューコア、クアッドコアなど - Intel Looks to the Future: New Core, Quad-Core, and Much More」は、2006年春のインテルデベロッパーフォーラム(IDF)について記載している。このフォーラムで明らかになった開発や戦略の最新情報と、多くのインテルの技術の将来的な意義についても詳述している。

この調査レポートは、インテルのマイクロプロセッサや通信製品戦略と計画を追跡し、市場セグメント/技術毎に調査するインスタット社のIntel Processorsサービスの一環である。四半期毎のレビューによってインテルの資本力、製品紹介、戦略の変更、競争的開発を報告する。コンピュータ向けマイクロプロセッサと生産能力、ダイコスト、通信製品を調査している。

調査レポート
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インテルの今後の戦略:ニューコア、クアッドコアなど
Intel Looks to the Future: New Core, Quad-Core, and Much More
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