F5、SSL VPN製品最新版「FirePass® 5.2」を発表 -エンタープライズアプリケーションへのリモートアクセス需要に応え、セキュリティ・信頼性・管理機能を強化-

F5 ネットワークスジャパン株式会社 2004年10月06日

F5ネットワークスは本日、SSL VPNソリューション市場でトップクラスを誇る「FirePass® リモートアクセスコントローラ」の新バージョン「FirePassバージョン5.2」を発表します。

F5ネットワークス(F5 Networks, Inc.本社:米国ワシントン州シアトル、社長兼CEO:ジョン・マッカダム、日本法人:F5ネットワークスジャパン株式会社、代表取締役社長:ティム・グッドウィン、以下F5)は本日、SSL VPN(Secure Sockets Layer:仮想プライベートネットワーク)ソリューション市場でトップクラスを誇る「FirePass® リモートアクセスコントローラ(以下FirePass)」の新バージョン「FirePassバージョン5.2」を発表します。

FirePass 5.2は、セキュアリモートアクセスソリューションに新たなスタンダードを設け、競合他社製品との差別化を図るために次の機能を戦略的に組み込みました。
(1) ユビキタス環境でのセキュアなアプリケーションアクセス
(2) シンプルで拡張性の高い管理機能
(3) 先進のアプリケーションセキュリティ
FirePassは、F5のセキュリティ製品ロードマップ上重要な製品であり、企業によるエンドツーエンドのアプリケーションレベルでの高いセキュリティを実現、サポートします。

FirePassは、ネットワーク上のアプリケーションとリソースへの最適なアクセスを提供するのに必要なパフォーマンス、セキュリティ、管理性、信頼性を備え、企業のリモートアクセス要件に応えます。場所やクライアントデバイスを選ばないシームレスなアクセスと、ダイヤルアップ、DSL、ケーブル、ワイヤレスなど多様なネットワークアクセスモードに対応した卓越したパフォーマンスをエンドユーザーに提供します。さらに、FirePassはオープンなAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)とサードパーティ開発者向けSDK(ソフトウェア開発キット)を備える唯一のSSL VPN製品であり、システム間通信またはアプリケーション間通信において、クライアントアプリケーションへのセキュアな自動アクセスを実現できます。

FirePassのバージョン5.2では、ユーザーとアプリケーション間のセキュリティポリシーを非常にきめ細かく、かつ包括的に制御するための拡張など、数多くの改善がなされています。FirePassの主な新機能は次のとおりです。

汎用性の高いクライアントおよびアプリケーションアクセス –あらゆるクライアントデバイスからあらゆるアプリケーションにセキュアリモートアクセスできる、唯一のソリューションです。Windowsだけでなく、LinuxやMacintosh、Solarisに加え、業界で初めてPocketPC、その他のPDA(iPAQやToshiba e800デバイス)をサポートするようになりました。

シンプルで拡張性の高い動的なアクセス管理 – 増加し続ける膨大なエンタープライズのリソースやユーザーのアクセスポリシーを容易に管理するのに必要な、複雑で時間のかかる構成作業が不要となります。適応性の高いレイヤー構造のポリシーエンジンにより、きめ細かいアクセス制御と管理の簡素化が可能になり、社員や関連会社、ビジネスパートナーなどの異なるリソースグループを簡単に制御したり管理できます。また最新のCitrix MetaFrame Portalにも新たに対応し、Webポータルへの適切なアプリケーションリンクが自動生成されます。

セキュリティ機能の拡張 – VLAN(仮想ローカルエリアネットワーク)の対応により、ネットワークアクセスをハードウェアおよびソフトウェアで制限できます。また、政府や企業ネットワークへのアクセスをきわめてセキュアに管理するFIPS(Federal Information Processing Standard:連邦情報処理規格)SSLアクセラレータをオプションで対応するなど、セキュリティのさらなる強化に向けた新機能を追加しています。


■Mark Bouchard氏(META Groupシニアプログラムディレクタ)のコメント
「急速に成長しつつあるSSL VPN市場におけるソリューションを評価するにあたって、顧客はエンドツーエンドのアプリケーションセキュリティがきちんと確保できるだけでなく、製品のベンダーが企業のアクセスニーズを徹底的に理解しているかどうかを重視すべきです。企業や組織がSSL VPNソリューションの導入を検討する際は、将来的なユーザーのニーズにも備える必要があることはいうまでもなく、汎用性のあるクライアントおよびアプリケーションアクセスを実現できるかどうかにも注目すべきです。さらに管理者がアクセスポリシーを容易に管理・拡張できるソリューションであれば、運用にかかるTCOは削減されます。」


製品のご提供について
FirePass製品バージョン5.2は現在入手可能です。保守契約下にある既存のFirePassハードウェアプラットフォームをお持ちのF5のお客様は、FirePass v5.2へ無償でアップデートが可能です。FirePassの詳細については、www.f5networks.co.jpをご覧ください。


以上


■FirePassについて
FirePassは、F5のセキュリティ製品ロードマップ上重要な製品であり、企業によるエンドツーエンドのアプリケーションレベルでの高いセキュリティを実現、サポートする製品です。

FirePassは、ネットワーク上のアプリケーションとリソースへの最適なアクセスを提供するのに必要なパフォーマンス、セキュリティ、管理性、信頼性を備え、企業のリモートアクセス要件に応えます。場所やクライアントデバイスを選ばないシームレスなアクセスと、ダイヤルアップ、DSL、ケーブル、ワイヤレスなど多様なネットワークアクセスモードに対応した卓越したパフォーマンスをエンドユーザーに提供します。さらに、FirePassはオープンなAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)とサードパーティ開発者向けSDK(ソフトウェア開発キット)を備える唯一のSSL VPN製品であり、システム間通信またはアプリケーション間通信において、クライアントアプリケーションへのセキュアな自動アクセスを実現できます。

■F5ネットワークスについて
F5ネットワークスはセキュアアプリケーショントラフィック管理製品のリーディングベンダーです。F5の製品は、IPベースのトラフィックをダウンさせることなく、Any user, Any device, Anywhereのアクセスを実現し、サーバとサーバ上にあるアプリケーションへ全体のパフォーマンスと信頼性を向上させます。

インテリジェントロードバランシングの先駆者であるF5は、ビジネスの最適化とIT投資効果の向上を目指して進化を続けています。企業が成功を遂げるために要求されるアベイラビリティ、スケーラビリティ、パフォーマンス、そしてセキュリティをシステム全体にわたって提供します。現在6,000社以上の企業とサービスプロバイダーがF5のソリューションを導入しています。


当リリースに関するお問い合わせ先
F5ネットワークスジャパン株式会社
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー 18階
(リンク »)
マーケティング 
TEL:03-5447-3370 
E-mail:pr@f5networks.co.jp

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