Windows上で動作するFedoraCore3ベースのLinuxを発売

メディアラボ株式会社 2004年12月13日

Windows上で動作するcoLinuxベースのディストリビューション第二弾

メディアラボではWindows上で動作するcoLinuxベースのディストリビューションシリーズの第二弾としてLinux MLD mini 3.0 Fを12月13日にリリースします。
3.0 Fは最先端のFedoraCore3をベースにし、apt-getまたはyumにより最新の
アプリケーションがインストールできる環境を提供します。

Linux MLD mini 3.0 FはCDROM1枚のコンパクトなサイズのディストリビューションです。colinuxを採用していますので、Windows上でLinuxが動作します。
FATまたはNTFSへインストールするため、 パーティションを切り直す必要がなく、1.1GBの空き容量があればWindowsから簡単にインストールできます。

用語解説

colinuxの採用によりWindowsと同時に使用可能
colinuxを採用することで、Windowsから簡単にインストールできるだけでなく、Windowsと同時にLinuxを利用することができます。
弊社では、Windows上で安定して動作できるか、数多くのCPUやWindowsのバージョンで動作検証をしています。十分実用的と判断してcolinuxnを採用しています。

FedoraCore3互換
mini3.0 Fは最先端のFedoraCore3をベースにしたディストリビューションです。アプリケーションの追加やアップデートはインターネット上のFreshRPMSリポジトリからapt-getやyumを使って最新版をインストールすることができます。aptおよびyumはパッケージ間の依存関係を自動的に解決するため、アプリケーションをインストールすることが簡単になりました。

Xサーバのバンドル
現状のcolinuxはXサーバが動作しません。Windows上に別途Xサーバが必要になります。弊社ではmini 3.0 Fに「かんたんXサーバスタータキット+IMEプロキシ」を組み合わせたバンドル版を用意しました。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

メディアラボ株式会社の関連情報

メディアラボ株式会社

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR