組込みLinux用CPUボードARM319-DPをリリース

メディアラボ株式会社 2006年12月13日

メディアラボ株式会社(本社:東京都千代田区外神田3-6-7 大西ビル2F、代表取締役:日樫英孝)は、ARM9 200MHzを搭載した組込みLinux用CPUボードARM319-DPを発売します。ARM319-DPは購入してすぐにアプリケーション開発が始められるよう、クロス開発環境がバンドルされています。

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■製品概要
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 今回発売する「ARM319-DP」は、豊富なIOをコンパクトなサイズにまとめた
組込みLinux用CPUボードです。VGA,Ethernet,USB,GPIO,AC97オーディオ,
タッチパネルなど豊富なIOをLinuxでサポートしています。

コンパクトで高速な Kdrive Xサーバを採用し、 電源の投入からGUI
アプリケーションの起動までおよそ7秒という高速で起動します。
今まで、起動時間が課題となっていたシステムにも組込んで頂くことが可能です。

64MBの大容量フラッシュをオンボードに搭載していますので、CF等の外部記憶
を使用せずに組込めるアプリケーションの幅を大きく広げます。

-20℃に対応していますので、寒冷地での使用など広い温度範囲でご利用頂けます。

このプレスリリースの付帯情報

ARM319-DP

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