ホワイトペーパー

「自社は大丈夫」が一番危険。現場のセキュリティ意識を変える“標的型攻撃メール訓練”の始め方

LRM株式会社 2026-08-01

昨今、企業・組織の事業継続を脅かす存在となったサイバー攻撃。その中でも、特定の組織を狙った攻撃である標的型攻撃が増加している。特に、メールを使用した「標的型攻撃メール」は、従来からの官公庁や大手企業だけではなく、近年では地方公共団体や中小企業もターゲットとなっている。警察庁によると年間4,000件以上の標的型攻撃メールが送信されており、「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編で第5位に選ばれるなど、かなり注意・対策が必要な脅威だ。
その攻撃手法はますます巧妙化しているため、「攻撃を検知できる」「攻撃を防げる」だけではなく、「攻撃を受けても情報が漏れない」仕組みを構築することが重要だ。
本資料では、標的型攻撃メール対策の具体例を紹介し、特に有効な策となり得る「標的型攻撃メール訓練」に着目。その実施方法を各段階に分けて解説する。自組織における従業員のセキュリティ意識を向上させたい担当者は、ぜひ参考にしてほしい。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]