4ユーザ、16ポート「AMX5030マトリックスKVMスイッチ」を発表

中小企業データセンターから大規模データセンターのサーバを低価格で確実に管理します。

アボセントジャパン株式会社 2006年01月26日

日本アボセント株式会社(略称: アボセント、本社:東京都新宿区西新宿2-7-1 第一生命ビル15階)は、4ユーザ、16ポートのマトリックスKVMスイッチ「AMX5030」を発表しました。

アボセント社の「AMXシリーズ」は、一人のユーザが複数のサーバを切り替えるだけでなく、複数のユーザが複数のサーバに自由にスイッチングができるマトリックス形式を採用しており、大規模データセンター、中小企業のデータセンター、テスト・デモ環境、グラフィックスプロ環境に最適な最高峰のマトリックスKVMスイッチです。

IT管理者は、IT機能をサポートするインフラの複雑化にともない、エンタープライズクラスの管理問題に直面しています。新しい「AMX5030」なら、IT管理者は簡単に効率的に、且つ、TCO削減に寄与しつつ高密度なシステム、ハードウェアが管理できます。例えば、ラックマウントKVMスイッチによる中小規模サーバ管理の環境では、手ごろな価格でエンタープライズクラスと同等の機能を備えたAMXマトリックスKVMスイッチに移行できます。また、アボセント社のKVMスイッチを導入されている大規模なデータセンターでは、AMX5030を導入後も接続されたコンピュータをシームレスに統合ができるうえ、非IPアクセスをアプライアンスのローカルポートに限定することもできるのでKVMスイッチとIT管理者のリソースを整理しまた、セキュリティを向上することができます。

■新製品の特長

・4ユーザ、16ポート
・グラフィカルユーザインターフェースのOSD「OSCAR」によるによるシンプルな操作とセキュアな管理を実現。
・データセンター内のKVMスイッチ(DSR, AVR, AutoViewなど)のローカルポートを統合することにより、ユーザはIPアクセスをせずにカスケード接続された全てのコンピュータへアクセスができます。
・マルチプラットフォーム対応。BIOSレベルのアクセスをキーボード、マウスにより統合管理します。
・アナログ信号による減衰を自動的に補正するAuto Tuning機能をサポート
・AMX5120/AMX5130ユーザステーションとの併用により、アボセント独自のSkew Compensation機能をサポート。UTPケーブル内部の撚り線による画像品質の影響を自動補正するため、最大300m離れたサーバからでも高品質のビデオ信号を提供します。
・インテリジェントなAMIQサーバインターフェースモジュールにより、ネットワーク経由でアップグレードやインストレーションができるので、作業時間を短縮します。
・認証用に既存のLDAPデータベースが使えるので、IT管理者の人件費を最小限に抑えられます。

■AMX5030のサイト

→  (リンク »)

その他のAMXシリーズ
AMX5000   8ユーザ・32ポート マトリックスKVMスイッチ
AMX5010  16ユーザ・64ポート マトリックスKVMスイッチ
AMX5020   4ユーザ・42ポート マトリックスKVMスイッチ

【日本アボセント株式会社について】
アボセント・コーポーレーション(米国本社:アラバマ州ハンツビル、NASDAQ:AVCT)は、企業のデータセンター、サービスプロバイダーおよび金融機関向けのKVMスイッチ、シリアル接続やIPMI(Intelligent Platform Management Interface)ソリューションを提供し、KVMスイッチマーケットの50%以上*のシェアをもつリーディングカンパニーです。(*2002年IDC統計) 日本アボセント株式会社は、アボセント社のアジアパシフィックのマーケティング活動における重要拠点として、2002年2月に設立されました。 

このプレスリリースの付帯情報

AMX5030マトリックスKVMスイッチ

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