業界初!8デジタル・ユーザーをサポートする32ポート「デジタルKVMスイッチ」登場。

サーバー管理ソフトウェア、認証サーバー方式、バーチャルメディア機能による拡張性、信頼性、利便性の高いサーバー管理を実現

アボセントジャパン株式会社 2005年12月01日

日本アボセント株式会社(略称: アボセント、本社:東京都新宿区西新宿2-7-1 第一生命ビル15階)は、リモート運用管理ソリューションのDSシリーズに、従来の最大16ポートに加え、新しく32ポートのデジタルKVMスイッチ2機種を追加したことを発表しました。

これらの製品は、IT管理者が複数のサーバーラックの管理をより簡素化することを目的に設計されています。「DSR8035 デジタルKVMスイッチ」は、業界初の最高8人のデジタル・ユーザーをサポートする高密度のアプライアンスです。
一方、「DSR2035 デジタルKVMスイッチ」は2人のデジタル・ユーザーをサポートします。 KVMスイッチの数を減らして大量のサーバーを管理できるようにした新しい32ポート・アプライアンスは、IT管理者の手間を大幅に削減し、データーセンターの集中管理を向上します。 

また、デジタルKVMスイッチとサーバーのインターフェースとなるアボセント独自のサーバー管理ソフトウェア「DSView3ソフトウェア」は、サーバー、シリアル機器の統合管理に拡張性、信頼性、利便性をもたらすITマネージメントのソリューションとなります。

■ 新製品の主な特長

・8デジタルユーザーポートと2デジタルユーザーポート
・32サーバーポート
・バーチャルメディアのサポート
・KVMスイッチ自身が行う内部認証機能標準装備。企業の規模や要件に合わせて、オプションの外部認証方式、内部認証方式のどちらにも対応することができ、高度なセキュリティ環境を実現。サーバーを不正なアクセスから防御します。また、ディザスタリカバリーサイトもリモートで運用できます。
・フェイルオーバー冗長性用の2つのネットワーク・インターフェース
・デュアルSPCサポートにより、SPCの電源管理デバイスを直接2台接続できます。
・USB2.0ローカル・ポート5個

アボセントのソリューション製品群は、あらゆる規模の企業環境で企業の成長とともに拡大する柔軟かつ拡張性に優れたスケーラブルなシステムであり、ITマネージャーがインフラに投じる投資のTCO削減に寄与します。 また、データの収容場所に関わらずアクセスと制御を可能にするアボセントのイノベーションは今後もデータ管理の将来を担い続けます。


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◇製品に関するお問合せ先
日本アボセント株式会社 
〒163-0733 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビル15階
Tel: 03-5909-3307 FAX: 03-5909-3308
E-mail: info@avocent.co.jp
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アボセント社について

米国本社、アボセント・コーポーレーション(NASDAQ:AVCT、米国アラバマ州ハンツビル)は、企業のデーターセンター、サービスプロバイダーおよび金融機関向けのKVMスイッチ、シリアル接続やIPMI(Intelligent Platform Management Interface)ソリューションを提供し、KVMスイッチマーケットの50%以上*のシェアをもつリーディングカンパニーです。(*2002年IDC統計)

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