編集部からのお知らせ
新着記事まとめ:アジャイル開発が支えるDX
新しい働き方の関連記事はこちら

米ブルーコート、アボセントがBCの高速技術アプライアンスを採用と発表

WebBCN(BCN)

2006-12-21 12:16

 米ブルーコートシステムズ(カリフォルニア州)は、米アボセントがWAN上のアプリケーション高速化、支社でのウェブコンテンツとアプリケーションのセキュリティ確保と制御を目的に、ブルーコートのアプライアンス「Blue Coat SGアプライアンス」を選んだと発表した。

 Blue Coat SGアプライアンスはMACH5アプリケーション高速化技術を搭載。「MACH5」はウェブ、セキュアウェブアプリケーション(SSL)、ファイル・サービス、電子メールなどの企業アプリケーションを高速化するように設計されている。

 アプライアンスでは複数の手法を使って、SSL暗号化通信を利用する内部ホストやアウトソースしているアプリケーションといった、分散アプリケーションの待ち時間の短縮と使用帯域幅を削減できる。また、同一装置で高速化、セキュリティ、ポリシー(方針)コントロール用の統合プラットフォームを提供する。

 アボセントでは、多くの企業と同様にサーバーとアプリケーションを中央のデータセンターに集約しているため、支社におけるアプリケーションの反応にかかる時間の短縮が大きな課題となっていた。しかし、ブルーコートのアプライアンスを導入することで、遠隔地の支社にインターネットのローカル・アクセスを設置できるようになり、WAN上のインターネット・トラフィックを本社に戻す必要がなくなった。

 また、アプライアンス利用後は支社で直接インターネットに接続しているため、必要となるのは現場で行われるウェブ上のアクティビティ保護と制御、マルウェアからの保護、企業ポリシーと法的要件の順守、ネットワーク・リソースの管理だけとなった。

ブルーコートシステムズ=http://www.bluecoat.co.jp/

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]