長崎でエネルギー事業などを手掛けるチョープロは、VPNの脆弱性や通信の不安定さ、業務端末の社外持ち出し時のセキュリティ確保といった課題を抱えていた。リモートワークを実施する中で、セキュリティと従業員にとっての利便性の両立が急務となったことをきっかけに、セキュリティ施策の基本的な考え方を境界防御型からゼロトラストへと移行した。同社がソリューションとして導入したのがZscalerである。
本資料では、チョープロでITおよびセキュリティ施策を推進する責任者に、導入プロジェクトの詳細を聞き、まとめた内容となっている。VPNを不要とするアクセス環境を実現し、ネットワーク関連の社内問い合わせを大幅に減少できたこと、従業員のリテラシー向上とガバナンス強化など、プロジェクト後に得たさまざまな効果が分かる内容である。
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