松岡功の一言もの申す
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記事一覧
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生成AI、エージェンティックAIに続いて、現実空間でのAI活用を指す「フィジカルAI」が注目されるようになってきた。NECがこの分野で新たな発表を行ったのを機に、そのポテンシャルとリスクについて考察したい。
2026-03-18 10:30
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「SaaSの死」払拭へSaaSベンダーはユーザーのAI利用率を示せ
生成AIやAIエージェントがSaaSに取って代わるとの見方から、「SaaSの死」との表現が波紋を呼んでいる。「SaaSの死」のイメージを払拭するために、SaaSベンダーは自らのユーザーのAI利用率を示してはどうか。SaaSベンダーを代表するSalesforceの会見でそんなことを感じたので、今回はこうした提案をもとに、SaaSとAIの関係について考察したい。
2026-03-12 10:25
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富士通の「Uvance」によるビジネスモデル転換はどこまで進むか
日本のITサービスベンダーの代表格である富士通がビジネスモデル転換の象徴であるDX事業「Fujitsu Uvance」の業種別展開へ向けて、金融業および流通・小売業向けビジネスについてそれぞれ記者説明会を開いた。同社のUvanceによるビジネスモデル転換は今後どこまで進むのか。
2026-03-05 10:10
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時間ではなく成果で働く職種に対して労働時間の算定を簡略化する「裁量労働制」について、高市早苗首相が2月20日の国会の施政方針演説で見直しを検討すると表明した。本稿では、この動きが働く個々人の「働き方改革」につながるとの観点から、AIの影響も踏まえた上で、「自分ブランド」を磨くことを訴求したい。
2026-02-26 10:00
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AIは人が行ってきた業務をどこまで代替するか、スタートアップの会見で考えた
人はクリエイティブな業務へ移行すればよい――。自律的に業務をこなすAIエージェントの出現によってこうした発言を耳にする機会が増えたが、果たしてそうなるのか。「生産性をデザインする会社」をキャッチフレーズとしたユニークなスタートアップ企業の会見でそんなことを考えさせられたので、今回はその話を取り上げたい。
2026-02-19 10:05
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東京商工会議所が中小企業向けにAIを活用した事業継続計画の策定支援に乗り出した。その内容が興味深かったので、今回はこの話題を取り上げ、筆者なりに考察したい。
2026-02-12 10:15
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キヤノンの社長交代会見で感じた「AI時代にテクノロジー企業の経営トップが発信すべきメッセージとは」
キヤノンは御手洗冨士夫氏が代表取締役会長 CEOに就く「社長交代」の人事を発表した。本稿では「AI時代にテクノロジー企業の経営トップが発信すべきメッセージとは」について記したい。
2026-02-05 10:45
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HPが説く「ハイブリッドAI」でコンピューティング形態が変わる?
ITの進展とともに、コンピューティングの形態はこれまで「集中」と「分散」を繰り返してきた。そして、AIが身近な存在となってきたのに伴い、その形態に再び変化の兆しが見えてきた。AI技術を実装した「AI PC」の展開に注力するHPの事業戦略にそれを感じたので、今回はその話を申し上げたい。
2026-01-29 10:00
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知財価値を「株式市場」のように可視化できないか--NECの新事業を機に考える
企業にとって長らく権利保護の対象だった知的財産だが、最近では経営戦略の中核に据えて活用する動きが注目されるようになってきた。NECがこの分野で新たな事業を開始すると発表したのを機に、論議が広がることを期待して書き記す。
2026-01-22 10:15











