松岡功の一言もの申す

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記事一覧

  • ワークデイとリセラー契約を結んだ日本IBMの思惑

    日本IBMとワークデイが先頃、ワークデイのSaaSサービス「Workday Human Capital Management(HCM)」の国内販売でリセラー(再販)契約を結んだと発表した。日本国内でワークデイとの再販契約は日本IBMが初めてとなる。果たして、日本IBMの思惑とは――。

  • 新プラットフォーム「IBM Security Connect」--IBMセキュリティー事業責任者に聞く

    IBMがセキュリティー事業において、ユーザー企業やパートナー企業との共通利用環境を目指した新たなプラットフォームを打ち出している。果たして、どんな思惑があるのか。同事業の責任者であるMary O'Brien氏が来日したのを機に話を聞いた。

  • VMware Cloud on AWSはユーザーに何をもたらすか --AWSの事業責任者に聞いてみた

    Amazon Web Services(AWS)とVMwareが共同で事業展開しているサービス「VMware Cloud on AWS」は、ユーザーに何をもたらすのか。同サービスにおけるAWSの事業責任者であるRima Olinger氏が来日したのを機に話を聞いた。

  • 歴史は繰り返す--BI分野の買収劇は何を意味するのか

    Salesforce.comが米国時間6月10日、BI(ビジネスインテリジェンス)ソフトウェア大手のTableau Softwareを買収すると発表した。その4日前には、Googleが同じ分野の成長株であるLookerを買収すると発表した。実はBI分野ではおよそ10年前にも幾つかの衝撃的な買収劇が巻き起こった。まさに「歴史は繰り返す」ということか。当時と今回の買収劇の違いは何か。そこから今回の買収劇の意味を探ってみたい。

  • IoTを生かすAIは「Actionable Insights(実用的なインサイト)」ではないか

    IoTが生み出すビッグデータの解析にAIを活用する ――。これが今、最先端の取り組みだが、ここで求められるAIは「人工知能」でなく「実用的なインサイト(洞察)」ではないか。今回はそんなAIの意味について一言申し上げたい。

  • 注目度高まる「マルチクラウド」の課題にも目を向けよ

    企業のITシステムは将来的に、複数のクラウドを連携させる形になるのではないか、との見方から「マルチクラウド」の注目度がが高まっている。ただ、どうも都合のいい言葉として使われているような気がしてならない。今後、環境を整備していかなければならないのなら、今の段階で課題にもしっかりと目を向ける必要がある。果たして、どんな課題があるか。

  • 日本マイクロソフトに見る「デジタル変革時代の広報戦略」

    日本マイクロソフトが先頃、公共分野の事業戦略について記者説明会を開いた。同社は業種ごとの会見を定期的に行う姿勢を見せている。これは、幅広い業種で事業を推進する他のIT企業にも、ぜひ同様に取り組んでもらいたい広報戦略である。

  • Oracle Databaseは「ポータブルな利用環境」を捨てたのか

    米Oracleがパブリッククラウド「Oracle Cloud」の次世代データセンターを日本に開設した。同社の最新データベースなどが利用できる。その発表会見を聞いていて1つの疑問が浮かんだ。それは、Oracle Databaseは「ポータブルな利用環境」を捨てたのか、ということだ。

  • NECが始動したデジタル事業の新体制は奏功するか

    NECがデジタル事業の強化に向けて新たな体制を始動させた。果たして奏功するか。

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