中国ビジネス四方山話

これから中国への進出や中国企業との取引を検討している日本国内企業の人、または進出企業の人、現地出張などを控えている人の参考になる情報をお届け。中国の市況や人々のITとの関わり方、ビジネス上のキーポイントなどを簡潔に、分かりやすく説明する。

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  • 中国の老人、スマートフォンを触りだす

    悩ましいのは、中国の老人は息子娘などの若い家族から学ぶことが多いということだ。「老年大学」と呼ばれる老人向け学校でスマートフォンを学ぶクラスも存在する。

  • 中国市場でのiPhoneへの逆風--Appleはジレンマの中で難しい舵取り

    Appleは中国のデータ管理の方針は順守しつつも、App Storeなど自社の権利が及ぶ範囲では同社のルールを適応させよう中国のベンダーにしかるべき圧力や対処を行っている。

  • 中国のニュースSNSアプリ「今日頭条」人気の理由

    中国で、最もクラシックなニュース系アプリジャンルにおいて、「今日頭条(ジンリートウティアオ)」というアプリが台頭している。最近のスマートフォンを購入すると、このアプリがプリインストールされていることが多い。

  • QRコード電子決済利用者を増やすアリババ

    中国のQRコードによる電子決済が普及してきていることは、最近頻繁に報じられるようになったので知っている読者も多いだろう。街中にはQRコードが張られ、それをスマホでかざして利用する消費者を当たり前のように見る。

  • アリババが立ち上げた「菜烏網絡」が握る物流における挑戦

    あまり日本では報じられていないが、アリババは2013年に広東省深センで立ち上げた「菜烏網絡(CAINIAO)」という会社により、ITによる物流革命を起こしている。

  • 愛国心訴求から既存産業破壊へ--変化した中国企業

    近年中国はセキュリティ強化のために実名制にし、電話番号取得には身分証明書を要するようになった。ところが電話番号でひもづけられることから、そこを狙う攻撃や内部からの情報漏洩があり、セキュリティ強化がされていないのではと実名制を疑問視する中国メディアもある。

  • 個人情報流出が問題化する中国

    近年中国はセキュリティ強化のために実名制にし、電話番号取得には身分証明書を要するようになった。ところが電話番号でひもづけられることから、そこを狙う攻撃や内部からの情報漏洩があり、セキュリティ強化がされていないのではと実名制を疑問視する中国メディアもある。

  • 「高給だが命を縮める」と噂の過酷な中国IT業界

    上司が仕事継続のポイントだとすれば、中国のIT業界は仕事が多く過労死になりかねないしんどさはある一方で、上司(管理職)さえ仏のような人であればある程度の仕事も許容されるのかもしれない。

  • ネット有料相談サービスに中国人は金を落とす

    中国で去年から知識シェアサービスと呼ばれる有料の相談サービスがじわじわと知名度を上げている。さまざまなジャンルの専門家から相談相手を選び、有料で制限時間内に動画や音声で相談できるというものだ。

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