中国ビジネス四方山話

これから中国への進出や中国企業との取引を検討している日本国内企業の人、または進出企業の人、現地出張などを控えている人の参考になる情報をお届け。中国の市況や人々のITとの関わり方、ビジネス上のキーポイントなどを簡潔に、分かりやすく説明する。

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記事一覧

  • これから盛り上がりが期待される中国のNFC事情

    中国にいくと、QRコードとそれによる「支付宝(Alipay)」「微信(WeChatPay)」の支払いが普及していることに驚かされる。しかし、そんな同国で、これからNFCが普及しそうなのである。

  • 銀行のQRコード導入でキャッシュカードが少数派に--進む中国でのFinTech

    現地時間7月15日には、中国の大手銀行である中国工商銀行がQRコードの支払いに対応した。これまでは一旦各銀行から支付宝か微信支付に金額を一旦チャージしてから商品代金を支払っていたが、今後は銀行のアプリから直接QRコードを使って支払いができるようになる。

  • 小米の不振、OPPOとVivoの台頭--中国スマホ市場の変化から分かること

    中国で飛ぶ鳥を落とす勢いとも思われていたスマートフォンメーカーの小米(シャオミ)のシェアが下がり、代わりにOPPOやVivoが台頭している。中国では、当然だという論調も多い。

  • 中国人のソウルフード「火鍋」が変える食のデリバリー

    かつては到底無理と思われていた火鍋のデリバリーが中国で広がり始めている。

  • ハイテクで巧妙化する中国のマルチ商法

    現地時間7月1日、中国工商総局は微信(WeChat)を利用したマルチ商法の禁止を目的としたネットワーク販売の改善令「関于進一歩做好査処網絡伝銷工作的通知」を発布した。微信でのマルチ商法についてのニュースは2013年から確認でき、2014年には「マルチ商法が蔓延している」というニュースも確認出来るので、今になって通達を出すのは、スピーディーな中国としては、少々遅い感がある。

  • 中国で急増する街歩きツアービジネス

    筆者が拠点とする中国の地方都市で、有志による街歩きツアーに参加した。中国で少々変わったビジネスに触れる機会があったのでご紹介したい。

  • それでも中国でITビジネスを続ける理由--ハードウェア編

    中国では物価が上がり続け、人件費が高騰している。しかし、そんな中でも中国でがんばり続ける日系企業がある。今回は中国南部の深センを中国での拠点とし、中国製ハードウェアの開発・販売を行う日本企業に話を伺う。

  • それでも中国でITビジネスを続ける理由--ソフトウェア編

    中国では物価が上がり続け、人件費が高騰している。「チャイナプラスワン」(中国に生産拠点を構える企業がリスク回避のために中国以外にも拠点を分散させる考え方)という言葉が登場し、また、(特に開発において)中国から撤退する企業も増えている。しかし、そんな中でも中国でがんばり続ける日系企業がある。こうした日系企業はどうしてがんばれるのか、中国での開発は厳しくないのか。まずはソフトウェアの分野について、大連市(遼寧省)に本社がある大連ランダムウォーカー有限公司の三宅雅文社長に話を聞いた。

  • 規制されど盛り上がる中国版YouTuberの世界

    中国版YouTuber(中国語で網紅。本来はネットの有名人の意味)が人気となっていて、YouTuber養成学校が各地にできている。共産党のメディアには、「小学生が大きくなったらなりたい職業に『網紅』をあげ、子供に頼まれ網紅の養成学校に通わせている親もいる」という記事も出ている。一方でその記事では、「網紅が汚い言葉や、卑猥な言葉を発することがあり、親を失望させている」と書いている。

  • 男子大学生の死が投げかけた波紋--百度と中国式検索の信頼性揺らぐ

    百度の検索品質について疑問の声があがっている。「〓田系(〓は「蒲」のさんずいなし)」と呼ばれる、中国で非常に力のある病院グループと、中国で検索サイトトップの百度が問題の中心となった「魏則西事件」がきっかけだ。

  • 報道の自由ランキングで最下位グループの中国、その反応

    国境なき記者団が毎年発表する報道の自由ランキング。先週発表された2016年度版では日本が11ランクも後退して72位となり、国内ではメディア各社がこぞって報じた。しかし、最後から数えて5番目の176位になった中国では、自国の低評価について報じるメディアはほぼない(ゼロではない)。

  • 中国の若者「90后」--最新レポートを読み解く

    中国では、1990年代生まれの「90后(ジョーリンホウ)」の前半が社会人になっている。1990年生まれは現在25歳か26歳だから、大学院まで通わなければ、社会人になって何年か経っている。

  • 企業は戦々恐々--世界消費者権利デーに中国で放映されるテレビ番組「315晩会」

    3月15日は「世界消費者権利デー」だった。毎年この日になると何かしらの企業や製品、サービス、商習慣などが、消費者の権利を揺るがすとして抗議の対象になる。国営テレビ局「中国中央電視台(CCTV)」の大型特別番組「315晩会」で取り上げられた企業は、是が非でも改善を迫られる状況となる。

  • 中国全人代でネット強化--壁さらに高く

    全人代に合わせてネット管理が強化された。「全人代」をはじめとした大政治イベントの時期に外国サイトに接続しづらくなることは、昔からよくある。面倒な時期であり覚悟すべき時期なのだ

  • ネットボランティアを公に募り、ネット治安維持を強化する中国

    北京警察が1月13日、ネット警察ボランティアを募っていることを発表した。既に3000人のネット警察ボランティアがネット上の15000件もの違法行為を通報し、詐欺やデマ、ポルノ公開などを行った8400人を指導している。

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