中国ビジネス四方山話

これから中国への進出や中国企業との取引を検討している日本国内企業の人、または進出企業の人、現地出張などを控えている人の参考になる情報をお届け。中国の市況や人々のITとの関わり方、ビジネス上のキーポイントなどを簡潔に、分かりやすく説明する。

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記事一覧

  • あの世の故人にiPhoneやiPadまで送る、中国の「清明節」

    中国では親族が集まってお墓参りを行う「清明節」という習慣がある。墓参りでは、「冥幣」と呼ばれる紙幣の札束を燃やすほか、紙でできたiPhoneや携帯電話、パソコンを燃やす光景も見られる。

  • 自己愛強い中国人女性の自分撮り--自分磨きも中国バブル!?

    iResearchが、フォトレタッチアプリ2位の「美顔相机」と提携して、中国女性の自分撮りについての研究報告を発表した。それによると、よく自分撮りをする人の実態像は、比較的所得の高い「平均収入10万円超(5124元)」、81.8%が「1985年以降生まれ」、68.3%が「大卒以上」という傾向があるという。

  • 中国が目指す「互聯網+(インターネットプラス)」とは

    年に1度、中国の政策を討論し決定する「両会」が開催されている。両会の1つ、全人代(全国人民代表大会)の開幕式(3月5日)では、李克強首相が政府活動報告を発表するが、李克強首相から「互聯網+(インターネットプラス)」という言葉が出て話題となった。「互聯網+が国家戦略となった」とメディアは分析する。

  • 春節で押し寄せる中国人買い物客--彼らの情報源は?

    春節のこの時期、中国人旅行者が大挙して日本で商品を買い込んでいる。この春節時期にあわせ、日本買い物指南的な記事が中国で登場した。

  • 中国人のスマートフォンは年に1度スペックアップする

    日本では不慮の事故で、割れてしまった画面のスマートフォンを片手に「あと数カ月使えば新品に交換できる!」と我慢する人をしばしば見かけるが、中国では、画面にヒビの入ったスマートフォンを携えている人は滅多にみかけない。

  • テナントが去り続ける中国の電脳街--オンラインショップの台頭で窮地に

    中国語では数碼街、日本人向けには電脳街と呼ばれる中国各地のパソコンショップ街が、オンラインショップの台頭で窮地に貧している。特に中国のシリコンバレーと現在進行形で呼ばれている北京の「中関村(ジョングワンツゥン)」は酷い状況だ。

  • 中国でグーグルが利用できなくなり半年、ユーザーは

    中国では、5月27日にグーグルへのアクセスが遮断されたが、その7か月後の12月27日、今度はGmailにアクセスできなくなった。この日よりネットの壁越えの代名詞であるVPNの検索数が1.5倍に増えた。

  • キーワードは「モバイルとマネー」--2014年の中国モバイルインターネット

    2014年の中国のインターネットを振り返ると、「モバイルとマネー」の動きが顕著だったように思う。主流にはまだなっていないが、オンラインショッピングなどでのモバイルでの利用者が急激に増えている。そこで2014年のモバイルインターネットで注目の動きを振り返ってみたい。

  • 中国の無線LANセキュリティ事情の今

    ロジテック製無線LANルータからIDとパスワードが流出し、中国ユーザー向けプロキシサーバが日本へのサイバー攻撃に悪用された事件があった。PCによるインターネットがはじめに普及し、その後にスマートフォンが普及した中国では、無線LANルータは多くのインターネットユーザーが所有している。

  • 中国版LINE「微信(WeChat)」--数字は信用できないが世界を席巻

    LINEと競合するメッセンジャーアプリで、中国名「微信(Weixin)」、英名では「WeChat」というアプリがある。この四半期での微信の機能追加に、一般企業が情報告知などに使うオフィシャルアカウント「公衆号」で、情報の閲覧数が公開されるようになったことが挙げられる。

  • ネット新語「ディャオスー」に見る、中国人の日本人的幸福感

    iPhone 6などの転売や、銀座での買い物客、小笠原の珊瑚アクセサリーの需要などの報道から見るに、中国人の旺盛な消費ばかりが目に行く。しかし「ディャオスー」なる人たちの実態を知るに、日本の氷河期世代・ゆとり世代・さとり世代の風潮と重なってみえる。

  • 転職癖の抜けない中国のホワイトカラー

    一般論でいえば中国人は日本人より転職に積極的だ。その習慣は在中国の経営者に悩みの種である。中国語で転職を「跳槽」というが、仕事に関するポータルサイトにおいても、ワンマン上司をはじめとした会社内の不満の吐き出しと共に、転職はいつも話題になっている。

  • 巨大化しカオス化する中国の転売市場

    「iPhone6」と「iPhone6 Plus」の日本での発売日、多くの中国人が転売のために日本に押し寄せる様子がメディアで報じられた。実は、中国人の多くが、小遣い稼ぎで日本で買った商品を転売しようと考え、実行に移している。

  • 「iPhone」転売で知る中国人の転売の常識

    「iPhone6」と「iPhone6 Plus」の発売日、多くの中国人が転売のために押し寄せ、日本の多くのメディアで報じられた。この行動がダメならば、何が読者自身のコモンセンスに引っかかったのだろうか。

  • 中国スマホゲーム産業に潜むグレーゾーン

    中国では、真面目にオリジナルタイトルを集めるゲーム系アプリストアは少なく、人気ゲームのシステムをそっくり拝借したゲームを配信するだけならまだしも、海賊版を配信するアプリストアが当たり前のようにある。

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