中国ビジネス四方山話
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中国市場でのクラウド事情とは?
激しく変化する中国ビジネスの最新状況、成功のヒントを探る!
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記事一覧
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「ChatGPT」ブームで中国人AIエンジニアの争奪合戦が激化
対話型AI「ChatGPT」など文章や画像を作る生成AIが世界的なブームとなっている。中国でも大きな注目を集めており、ネット業界を中心にこれまでにないAI人材の争奪合戦になっている。
2023-05-08 07:00
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中国の著名声優の姜広涛氏が2022年に刑事事件の容疑者となり、国内のアニメ/ゲーム業界に大きな影響を及ぼした。映画「タイタニック」の中国語版で主人公のジャック・ドーソン(演:レオナルド・ディカプリオ)の吹き替えを担当するなどの実力者だ。
2023-03-31 07:00
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中国では、「抖音」(ドゥイン、「TikTok」の中国国内版)を中心にライブ配信やショート動画、音声配信などのマルチメディアコンテンツが普及している。その一方で、性的・暴力的なコンテンツや政府への批判、話題を拡散させまいと、世界でも有数の規模で検閲を実施している。
2023-03-03 07:00
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中国の外食が激変か?--シェフを選べるデリバリーサービスが登場
美容室で美容師を指定するように、料理店でも料理人を指定できたらどうか。そんな面白い試みが中国各地で進められている。
2023-02-22 07:00
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スマホ必携の中国でスマホが使えない高齢者向け観光ソリューション
中国の生活においてスマートフォンが必需品である一方で、うまく使えない高齢者はまだまだ多い。また、外国人の利用を想定していないアプリもあり、利用登録できないケースもある。このうちの高齢者への対応については、2021年からの5カ年政策を背景に、スマートフォンでの各種証明書などがなくても旅行ができるように手続きを簡素化しようとしている。
2023-01-19 07:00
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認知症などを患う高齢者の徘徊が問題になっている。突然の徘徊で家族の行方不明を経験した読者もいるだろう。中国では、一人っ子世代が中年に差し掛かり、その親世代は高齢期に突入している。
2022-12-28 07:00
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中国のアントグループ、作業車のリース事業にブロックチェーンを活用
「支付宝」(アリペイ、Alipay)や「芝麻信用」(ジーマ信用、Sesame Credit)で知られる螞蟻集団(アントグループ、Ant Group)のブロックチェーン部門「螞蟻鏈」(アントチェーン、AntChain)がブロックチェーンを使ったソリューションを展開している。
2022-12-07 07:00
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中国IT大手の百度(バイドゥ)は、検索サービスを提供する企業から人工知能(AI)を開発する企業へと変化した。同社のAIクラウド「百度大脳」を武器に自動運転分野では国内トップレベルで、スマートスピーカーで活用される音声系AIやスマートシティーでも成果を出している。
2022-11-28 07:00
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「地元以外で、誰も聞いたことがない方言を聞き取れますか?」。中国の音声人工知能(音声AI)大手の科大訊飛(アイフライテック)は2017年、消滅する恐れのある方言を音声AIで保存するプロジェクトを発表した。その発表時に冒頭のメッセージが投げかけられた。
2022-11-18 07:00
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中国では、指紋認証や顔認証だけでなく、鼻紋認証の実用化が進められている。ただし、人間ではなく、犬猫の鼻である。犬や猫の鼻紋は人間の指紋のようにそれぞれが固有の紋様であり、成長しても変わらないので個体識別として活用できる。
2022-11-04 07:00
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信用スコアを利用した後払い決済サービス「芝麻先享」は人々の生活を豊かにするか
中国で普及している「芝麻信用」を覚えているだろうか。阿里巴巴集団(アリババグループ)の関連企業である螞蟻集団(アントグループ)が立ち上げた個人信用評価システムで、同社の電子決済基盤の「支付宝」(アリペイ)に搭載されている機能として、個人情報の登録状況や利用状況など、利用者の信用度をスコア(点数)で数値化したものだ。
2022-10-17 07:00
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中国ではITエンジニアの退職年齢があまりに早い。俗に言う「プログラマー35歳定年説」があるようで、さまざまな体験談を見るに「その歳でまだ(プログラマーを)やっているのか」という社内チーム内の空気と日本と比べて解雇が容易な環境、若いスタッフに置き換えることで人件費を抑えたい経営の意向により、いや応なく退職に追いやられるケースがよくある。
2022-09-30 07:00
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中国でフードデリバリーの食品ロッカーが有料化、負担は弱者の配達員に
フードデリバリー用の食品ロッカーは、武漢市を中心とした新型コロナウイルス感染症の拡大とともに登場し、それなりの普及を見せた。当初は無料だったが最近は有料になり、それも配達員の負担になるというニュースが中国各所で報じられている。
2022-09-14 07:00
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中国政府が盗撮対策に乗り出している。盗撮機器を販売・改造する店舗や、家庭内・公共施設に設置された防犯カメラに不正アクセスするためのマニュアルやソフトウェアを販売する業者の摘発に乗り出した。状況は少しづつ改善しているものの、盗撮対策はまだ道半ばだ。
2022-08-10 07:00
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「オフィスのテーブルにカメラがあり、従業員を監視している」。オフィスの天井からテーブルにケーブルが伸び、ネットワークカメラが従業員を監視するように設置されている。それも部屋に1個ではなく、等距離に10個はあろうカメラが天井から吊るされている。
2022-07-28 07:00





