中国ビジネス四方山話

これから中国への進出や中国企業との取引を検討している日本国内企業の人、または進出企業の人、現地出張などを控えている人の参考になる情報をお届け。中国の市況や人々のITとの関わり方、ビジネス上のキーポイントなどを簡潔に、分かりやすく説明する。

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記事一覧

  • 中国で普及するシェアバッテリは儲かるのか

    シェアサイクルに続き中国の都市部の住民に身近なシェアサービスといえば、スマートフォン用のモバイルバッテリーを時間レンタルできる「シェアバッテリ」だろう。

  • 「起立!」「着席!」で出席数を顔認証カウントする最新学校事情

    「起立!」――クラス委員の声に教室で全員が起立し数秒後、「着席!」の声とともに座る。立っている数秒間に3つのカメラが出席者の顔認識を行い、全員の出席確認を完了する。最新IT技術を導入する浙江省杭州市拱墅区にある杭州第十一中学の朝の光景だ。

  • 芝麻信用の信用スコアで進むレンタルビジネス

    芝麻信用の信用スコアは、日本でもQRコード決済で知られる電子決済プラットフォームの「支付宝(アリペイ)」の利用状況や、個人情報の登録具合で、利用者がどれほど信用できるかを数値化したものだ。

  • マルウェアのターゲットになる中国製IoT機器

    2020年頃には各国が多接続が強みの5Gの商用化がはじまり、世界中でモノのインターネット(IoT)機器が家庭やスマート工場や車などに導入されていく。

  • アプリ内ミニプログラムは如何に普及したか

    「微信小程序(WeChatミニプログラム)」という、騰訊(Tencent)の微信(WeChat)内で動くインストール不要のクラウドアプリが、今年の1〜3月に急増している。

  • テンセント、ゲームの世界にも信用スコアを導入

    「信用社会」を目指す中国で、ネットユーザー各人が信用に値するかどうかを示す「信用スコア」の普及が進んでいる。中でもアントフィナンシャルによる「芝麻信用(ZHIMA CREDIT)」が有名だ。

  • 世界消費者権利デーで見えた中国人消費者の権利意識の向上

    3月15日は世界消費者権利デーであり、中国ではこの日は国営全国テレビ局の中国中央電視台(CCTB)が、消費者を代表しさまざまなサービスや製品を問題視する番組を放映することが話題となる。

  • シェアビジネスブームで登場したシェア傘が最低評価の理由

    シェアサイクルで一気に話題となった中国のシェアサービス。その後スマートフォンのバッテリーをレンタルするシェアバッテリーやシェア傘をはじめとして、さまざまなシェアサービスが登場した。シェアバッテリーはシェアサイクルほどではないものの、そこそこ市民権を得て、モールやレストランなどさまざまなところに設置されるようになった。シェア傘は誕生して約1年が経過し、「有傘」「春筍雨傘」「摩傘」「魔力傘」「e傘」「漂流傘」「jj傘」「uu傘」といったサービスが次々と登場した。

  • 高齢者にECでモノを売る時がきた

    中国の高齢者がECサイトでモノを買うようになってきている。数年前まで中国のインターネットでの消費は、大学生から40歳くらいまでだったが、近年は高齢者もネットで消費するようになったようだ。

  • 日本人を上回った中国中産階級のリアル

    最近発表された中国の中産階級のレポートをまとめてみると、これがおそらく日本人にとって予想外であろう数字が並んでいる。これを紹介したい。

  • 2015年前後に中国ネット企業の業態が変化し、中国ネット業界の変化が加速した

    中国人でも各企業がどんな分野に手を出しているのか分からない人が多いが、中国のITを知ろうとしている人がこれを知らないのではよくない。ここで確認しておこう。

  • いつ何の有料コンテンツに中国人は金を落とし始めたか

    ユーザーはいつどのタイミングで正規版有料コンテンツを買うようになったのか。00年台より普及した携帯電話やPCにおいては、携帯電話の着信メロディであったり、PCのキラーソフトであったインスタントメッセンジャーのQQのスキンからお金を落とし始めたという利用者が多いだろう。

  • シェアサイクルで柔軟さが試される日本の地方行政

    シェアサイクルが日本で本格普及に向けて動き出す。ドコモが赤いシェアサイクル事業を東京などで行っているほか、セブンイレブンとソフトバンクグループのOpenStreetがシェアサイクルに参入した。行政レベルでも千葉市がシェアサイクル実証実験をはじめる。

  • 中国のネットの巨人もAR・VR普及に試行錯誤

    来年の中国ITにおいてどんなサービスが台頭するかという質問に対して、無数のスタートアップ企業の候補を出すことはできるが、はっきりこれと答えるのは難しい。ここ数年の中国ITの代名詞たるシェアサイクルや電子決済だって出るまでは今日の様子を想像することすらできなかった。

  • いつ中国のネット業界はコピー天国から脱したのか

    中国で、かつていわれた「海賊版天国」なる言葉が、いつの間にか聞かれなくなった。いつ、脱したのだろうか。

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