中国ビジネス四方山話

これから中国への進出や中国企業との取引を検討している日本国内企業の人、または進出企業の人、現地出張などを控えている人の参考になる情報をお届け。中国の市況や人々のITとの関わり方、ビジネス上のキーポイントなどを簡潔に、分かりやすく説明する。

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記事一覧

  • 顔認証や信用スコアなどで広がる中国のネット中古取引

    中国においては見ず知らずの個人間において信用がない前提で、仲介人なしに使用済みの製品を売買することなどできなかった。そんな中古売買に、EC大手の阿里巴巴(Alibaba)や騰訊(Tencent)、京東(JD)が参入。中国でネット経由の中古販売が普及しようとしている。

  • 阿里巴巴のコネクテッドカーで鍵を握る「AliOS」「斑馬」「MARS」

    中国のインターネット業界をリードするビッグ3「BAT」、すなわち百度(Baidu)、阿里巴巴(Alibaba)、騰訊(Tencent)のうち、百度は主に自動運転について注力する一方、阿里巴巴はコネクテッドカーについて注力している。阿里巴巴はもはやECサイトにとどまらない。

  • 中国の老人が「TikTok」を使いだした

    現在、老人のインターネットユーザーは、老人人口比の2割程度である8000万人超となっている。写真を撮ったり、微信を送受信したりするばかりの中高年は少なくない。一方で、それ以上にアプリを入れて活用する中高年も少なくない。

  • 2018年上半期でさらに進んだ中国ネット業界

    8月に中国互聯網信息中心(CNNIC)から最新のインターネット統計「第42次中国互聯網絡発展状況統計報告」が発表された。それによると、中国のインターネット利用者は8億人を突破し、8億200万人となった。

  • 中国のポータル争奪戦は「企業限定格安SIM」が一つの柱に

    中国の大手オンラインサービス各社は、キャリアと手を組んだサービスによる拡大競争を繰り広げている。「格安SIM」の競争は日本でも見られるが、中国市場ではどのような様相にあるのだろうか。

  • 中国の海賊版環境は如何に改善したか

    中国はすごいという声をよくネット上で目にするようになった。中国はすごいの中でも特に出てくるのが、「中国のITはすごい」という声だろう。昔の中国ITといえば、「海賊版天国」や「ファミコン互換機」をはじめとしたB級テイストのモノやコトばかりだったように思う。

  • 中国ITのすごさを印象付けた10のモノ・コト

    中国はすごいという声をよくネット上で目にするようになった。中国はすごいの中でも特に出てくるのが、「中国のITはすごい」という声だろう。昔の中国ITといえば、「海賊版天国」や「ファミコン互換機」をはじめとしたB級テイストのモノやコトばかりだったように思う。

  • 中国で普及するシェアバッテリは儲かるのか

    シェアサイクルに続き中国の都市部の住民に身近なシェアサービスといえば、スマートフォン用のモバイルバッテリーを時間レンタルできる「シェアバッテリ」だろう。

  • 「起立!」「着席!」で出席数を顔認証カウントする最新学校事情

    「起立!」――クラス委員の声に教室で全員が起立し数秒後、「着席!」の声とともに座る。立っている数秒間に3つのカメラが出席者の顔認識を行い、全員の出席確認を完了する。最新IT技術を導入する浙江省杭州市拱墅区にある杭州第十一中学の朝の光景だ。

  • 芝麻信用の信用スコアで進むレンタルビジネス

    芝麻信用の信用スコアは、日本でもQRコード決済で知られる電子決済プラットフォームの「支付宝(アリペイ)」の利用状況や、個人情報の登録具合で、利用者がどれほど信用できるかを数値化したものだ。

  • マルウェアのターゲットになる中国製IoT機器

    2020年頃には各国が多接続が強みの5Gの商用化がはじまり、世界中でモノのインターネット(IoT)機器が家庭やスマート工場や車などに導入されていく。

  • アプリ内ミニプログラムは如何に普及したか

    「微信小程序(WeChatミニプログラム)」という、騰訊(Tencent)の微信(WeChat)内で動くインストール不要のクラウドアプリが、今年の1〜3月に急増している。

  • テンセント、ゲームの世界にも信用スコアを導入

    「信用社会」を目指す中国で、ネットユーザー各人が信用に値するかどうかを示す「信用スコア」の普及が進んでいる。中でもアントフィナンシャルによる「芝麻信用(ZHIMA CREDIT)」が有名だ。

  • 世界消費者権利デーで見えた中国人消費者の権利意識の向上

    3月15日は世界消費者権利デーであり、中国ではこの日は国営全国テレビ局の中国中央電視台(CCTB)が、消費者を代表しさまざまなサービスや製品を問題視する番組を放映することが話題となる。

  • シェアビジネスブームで登場したシェア傘が最低評価の理由

    シェアサイクルで一気に話題となった中国のシェアサービス。その後スマートフォンのバッテリーをレンタルするシェアバッテリーやシェア傘をはじめとして、さまざまなシェアサービスが登場した。シェアバッテリーはシェアサイクルほどではないものの、そこそこ市民権を得て、モールやレストランなどさまざまなところに設置されるようになった。シェア傘は誕生して約1年が経過し、「有傘」「春筍雨傘」「摩傘」「魔力傘」「e傘」「漂流傘」「jj傘」「uu傘」といったサービスが次々と登場した。

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