松岡功の一言もの申す
特集

松岡功の一言もの申す

毎週木曜日公開の本連載では、ITジャーナリストの松岡功氏がエンタープライズIT業界のニュースや潮流を取り上げ、独自の見解を述べる。

記事一覧

  • 東京都のDX推進は区市町村に浸透するか

    東京都のDX推進は区市町村に浸透するか

    東京都がDX推進の強化策を打ち出した。その中で筆者が注目したのは、都内の区市町村との「協働」を掲げている点だ。うまくいけば全国自治体のロールモデルにもなり得るのではないか。

    2022-09-15 10:15

  • デジタル庁は国民の理解を得られるプロジェクト工程表を明示せよ

    デジタル庁は国民の理解を得られるプロジェクト工程表を明示せよ

    デジタル庁が9月1日で発足から1年を迎えたのを機に、これまでの活動の経緯や成果、今後の方針などについて明らかにした。本稿ではその中から、同庁が新たに提起した「3つの注力領域」と「プロジェクト推進形態の強化」に注目し、一言もの申したい。

    2022-09-08 10:57

  • LenovoのITインフラ事業はDellとHPEを追撃できるか

    LenovoのITインフラ事業はDellとHPEを追撃できるか

    サーバーなどITインフラ製品のグローバル市場ではDellとHPEが激しいトップシェア争いを繰り広げているが、この両社を追撃する勢いで同分野の事業を伸ばしているのが、Lenovoだ。果たして、強敵を追撃できるか。同社のキーパーソンに決意のほどを聞いた。

    2022-09-01 10:57

  • 企業の脱炭素「取り組み十分」は1割弱の調査結果に危機感を持て

    企業の脱炭素「取り組み十分」は1割弱の調査結果に危機感を持て

    温暖化ガスの排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」。企業の間でも取り組みが迫られているが、最新調査によると「十分に取り組めている」との回答は1割弱にとどまった。どうすれば、この割合を増やしていくことができるか。

    2022-08-25 10:52

  • 「IBM PC」を起点に考える「IT産業の変遷とこれから」

    「IBM PC」を起点に考える「IT産業の変遷とこれから」

    初代「IBM PC」が1981年8月12日に発表されてから41年。同じ年にPC雑誌の編集に携わり始めた筆者にとっても非常に印象深い製品だ。そこで今回は、IBM PCを起点に「IT産業の変遷とこれから」について筆者なりの視点で考察してみたい。

    2022-08-18 11:03

  • DXに取り組む企業へクラウドベンダーは協力してSaaSの魅力をもっと伝えよ

    DXに取り組む企業へクラウドベンダーは協力してSaaSの魅力をもっと伝えよ

    「企業のIT利用環境においてクラウドサービスのメリットを最も享受できるのはSaaS」というのが、この分野を長年取材してきた筆者の持論だ。だが、メディアなどでよく話題に上るのはIaaS/PaaSとの印象が強い。クラウドベンダーは協力してSaaSの魅力をもっとアピールすべきではないか。

    2022-08-10 12:41

  • ESGはビジネスの成長につながるのか--アクセンチュアに聞いてみた

    ESGはビジネスの成長につながるのか--アクセンチュアに聞いてみた

    企業経営の新たな取り組みとして注目されるようになってきたESG。一方で「ESGはビジネスの成長に直接つながらないので後回しになりがち」と本音を漏らす経営者も少なくない。ESGとビジネスの関係はどうなのか。この分野の新サービスを提供開始したアクセンチュアに聞いてみた。

    2022-08-04 11:03

  • サステナビリティーは経済成長のコントロールが必要ではないか

    サステナビリティーは経済成長のコントロールが必要ではないか

    「サステナビリティー」をテーマにした企業の会見が相次いでいる。もちろん、企業にとって重要な取り組みだが、もっと根本的な問題について社会全体で考えるべきではないか。

    2022-07-28 10:30

  • 「日本企業のAI活用は転換期」と日本IBM幹部が主張する理由とは

    「日本企業のAI活用は転換期」と日本IBM幹部が主張する理由とは

    「日本企業のAI活用は転換期を迎えている」――こう語るのは、日本IBMでさまざまな業務に活用するAI事業の推進役を担う執行役員テクノロジー事業本部データ・AI・オートメーション事業部長の塩塚英己氏だ。「転換期」とはどういうことか。

    2022-07-21 10:48

  • オラクルのクラウド基盤サービスは競合を追撃できるか--日本オラクル社長に聞いてみた

    オラクルのクラウド基盤サービスは競合を追撃できるか--日本オラクル社長に聞いてみた

    Oracleが企業の基幹業務向けに広く利用されている「Oracle Database」の強みを生かし、そうしたミッションクリティカルなシステムのクラウド移行の促進に注力している。そんな日本オラクル社長の三澤智光氏に、国内のクラウド基盤サービス市場において「Oracle Cloud Infrastructure」は競合を追撃できるか、聞いてみた。

    2022-07-14 10:38

  • 成長が鈍化したZoomは今後も存在感を示し続けられるか

    成長が鈍化したZoomは今後も存在感を示し続けられるか

    直近の四半期決算で成長スピードの鈍化が明らかになった米Zoom Video Communications。今後も確固たる存在感を示し続けられるか。日本法人ZVC Japanの首脳陣に聞いてみた。

    2022-07-07 10:28

  • 顧客事例のニュースリリースは製品ベンダーだけでなくパートナー企業の情報も記せ

    顧客事例のニュースリリースは製品ベンダーだけでなくパートナー企業の情報も記せ

    なぜ、ニュースリリースとして公表される顧客事例は製品ベンダーの情報ばかりで、それに付加価値をつけて納入したパートナー企業の情報があまり出てこないのか。顧客企業のDXを支援する「共創」の進め方などで、多くのユーザー企業にとっても役に立つ情報が結構あるはずだ。今回は、この点について問題提起したい。

    2022-06-30 10:26

  • 基幹システムのクラウド移行に向けた「内製化」という表現は適切か

    基幹システムのクラウド移行に向けた「内製化」という表現は適切か

    オンプレミスの基幹システムを自分たちでクラウドへ移行しようと「内製化」に取り組む企業が、その支援をITベンダーに要望するケースが増えてきているという。この場合、果たして内製化という表現は適切なのか。

    2022-06-23 10:17

  • 広く使われ始めたAIに問題が発生したら責任は誰にあるのか

    広く使われ始めたAIに問題が発生したら責任は誰にあるのか

    デジタル化の進展と共に至る所で使われるようになってきたAI技術だが、もし学習データの偏りによる誤った判断や動作などの問題が起きて被害が出た場合、その責任は誰にあるのか。日本IBMとNIIでそうした話を聞く機会を得たので、その内容を紹介して考察したい。

    2022-06-16 11:41

  • 企業はプライバシー問題がブランドイメージに直結すると心得よ

    企業はプライバシー問題がブランドイメージに直結すると心得よ

    デジタル化の進展に伴って個人情報をはじめとしたプライバシー保護へのリスク対策が、多くの企業で新たな課題として浮かび上がっている。果たしてどう対処していけばよいのか。今回は、プライバシー問題について深掘りしたい。

    2022-06-09 10:49

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