松岡功の一言もの申す
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記事一覧
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AIエージェントの取材で感じた期待と懸念を3つずつ挙げてみた
2024年後半から注目されるようになったAIエージェント。2025年に入って一気にブレイクしたような話題沸騰ぶりだ。生成AIの出現も衝撃的だったが、AIエージェントは企業にとって非常に大きなインパクトをもたらすものになりそうだ。筆者が感じたAIエージェントに対する期待と懸念を3つずつ挙げてみた。
2025-02-06 10:22
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創業40周年を迎えたシスコの新たな代名詞に見る「時代の変化」とは
2024年12月で創業40周年を迎えた米Cisco Systemsの代名詞が、ネットワークと共にセキュリティのソリューションベンダーへと変わりつつある。このCiscoの事業変容は、時代の変化を映しているといえそうだ。
2025-01-30 10:06
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「AIエージェント」はどう進化していくか--セールスフォースの予測から考察する
人に代わってさまざまな作業をこなすということで注目を集めている「AIエージェント」について、今後の進展を予測したレポートをSalesforceが発表し、日本法人のセールスフォース・ジャパンが先頃、その抄訳を公開した。非常に興味深い内容なので、紹介するとともに筆者なりに考察したい。
2025-01-23 10:00
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2025年のスタートに当たり、「一言もの申す」連載として、日本のIT産業に期待したいことを述べたい。それは、日本のITが世界にもっと羽ばたいてほしいということだ。増え続けるデジタル赤字を抑える意味でも正念場だ。富士通、NEC、日立製作所のITサービスベンダー大手3社のDX事業ブランドに改めて注目し、奮起を促したい。
2025-01-16 10:35
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2025年のAIインパクトを予測--外資系ITベンダー大手5社の見方から探る
2025年は企業をはじめとしてさまざまなところでAIが本格的に活用される年になるだろう。果たして、どんなことが起こりそうか。そこで新年最初の本連載では、ITベンダー大手各社が発表した2025年のトレンド予測から、AIに関して筆者が注目した外資系5社の見方を取り上げて探ってみたい。
2025-01-09 10:47
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「サステナビリティーありきのビジネスであれ」--富士通の明言を機にもの申す
企業にとって、自らの生業であり成長を目指し続ける「ビジネス」と、環境保全をはじめ社会の持続性を追求する「サステナビリティー」は、どちらが「先にありき」なのか。この問題については本連載でも幾度か取り上げてきたが、富士通のサステナビリティー責任者から見解を聞くことができたので、あらためて考察したい。
2024-12-26 10:41
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「リアルタイム×AI×ローコード」で何ができるか--米ベンチャーの新技術から探る
2015年創業の米ベンチャー企業が、「リアルタイム・インテリジェント・アプリケーション開発プラットフォーム」と呼ぶ新たな技術を日本でも本格展開しようと記者会見を開いた。新技術は「リアルタイム×AI×ローコードアプリ開発」を掛け合わせたイメージだ。どんな技術なのか。何ができるのか。非常に興味深く感じたので、今回の「一言もの申す」はこの技術について探ってみたい。
2024-12-19 10:54
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サービスナウはなぜ、高成長しているのか--ServiceNow Japanの鈴木社長に聞いてみた
企業向けにDXプラットフォームを展開する米サービスナウが高成長を続けている。しかもさまざまな業務へのAIの適用に向けて一段と注目度が高まっている。なぜか。そこには企業がDXを進める際の重要なポイントもありそうだ。日本法人ServiceNow Japan 執行役員社長の鈴木正敏氏に取材する機会を得たので話を聞いてみた。
2024-12-12 10:48
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SI事業はこれからどうなっていくのか--日鉄ソリューションズ玉置社長に聞いてみた
ITサービスベンダーがこれまで生業としてきたSI事業は、これからどうなっていくのか。この分野の大手の1社である日鉄ソリューションズ 代表取締役社長の玉置和彦氏に取材する機会を得たので、同社が考えるこれからのSI事業について話を聞いた。
2024-12-05 10:56
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DX支援をうたうITベンダーはビジネスのリカーリング率を明示せよ
企業のDXを支援するサービスを提供するITベンダーのビジネスモデルとして、「リカーリング」(継続課金)が注目されている。ビジネスのリカーリング率が高いITベンダーがDX支援サービスを積極的に展開しているとも見て取れる。そこで、ITベンダーに提案したい。DX支援をうたうならば、自社のリカーリング率を明示してはどうか。
2024-11-28 10:53
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生成AI利用動向調査を業界ごとに実施してはどうか--日銀の調査から提案
日本銀行が先頃、「金融機関における生成AIの利用状況とリスク管理」と題した調査レポートを発表した。業界特有の活用法を業界ごとに磨き上げていくためにも、日銀のような業界の取りまとめ役が得た情報やその分析をそれぞれの業界で共有するのは有意義なことではないか。今回は日銀の調査結果のエッセンスを紹介しながら、そうした提案をしたい。
2024-11-21 10:56
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「これからはSIそのものがAIによって代替される」--IIJ鈴木会長が予見
「これからはシステムインテグレーション(SI)そのものがAIによって代替される」。こう語るのは、インターネットイニシアティブ(IIJ)代表取締役 会長執行役員 Co-CEOの鈴木幸一氏だ。IT業界のご意見番でもある同氏のこの発言の意図を探ってみる。
2024-11-14 10:17
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2025年のクラウド戦略を総点検せよ--ガートナーの提言から考察
日本企業はクラウドサービスを活用できているか。オンプレミスからクラウドへの移行は着実に進みつつあるが、クラウドのメリットを本当に享受できているか。また、享受できる体制を企業として整備しているか。こうした疑問に対するGartnerの提言から、どう対処すべきかについて考察したい。
2024-11-07 10:28
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オラクルが挑む「クラウドサービス流通の新たな仕組み」は奏功するか
クラウドサービスはこれまでそのサービスベンダーがユーザーに直接提供するという「流通の仕組み」だったが、これから多様化していくかもしれない。米Oracleが提供する「Oracle Alloy」と呼ぶサービスを見て、そう感じた。ただ、筆者はこの動きに、10年余り前に追いかけていた出来事が思い浮かんだ。当時を振り返りつつ、Oracleの新たなチャレンジが奏功するか、クラウドサービス流通の仕組みが多様化していくか、探りたい。
2024-10-31 10:00
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「Zoom×生成AI」で何が起きるのか--ZVCエリック・ユアンCEOの野望
「Zoom」で生成AIを活用できるようにすると、どんなことが起きるのか。この点について、Zoomを提供する米Zoom Video CommunicationsのCEOで創業者のE・ユアン氏の説明が非常に興味深かったので、今回はその内容を取り上げたい。
2024-10-24 10:43





