松岡功の一言もの申す
特集

松岡功の一言もの申す

毎週木曜日公開の本連載では、ITジャーナリストの松岡功氏がエンタープライズIT業界のニュースや潮流を取り上げ、独自の見解を述べる。

記事一覧

  • メガバンクの勘定系システムはクラウドへ移行するか--AWSジャパン金融事業トップに聞いてみた

    メガバンクの勘定系システムはクラウドへ移行するか--AWSジャパン金融事業トップに聞いてみた

    アマゾン ウェブ サービス ジャパンが金融分野向けの事業戦略について記者説明会を開いた。この機会に、同分野で筆者が最も注目している「メガバンクの勘定系システムのクラウド化」について、同社の金融事業トップに実現性を聞いてみた。果たして、回答やいかに。

    2024-03-07 10:10

  • 「生成AIで業務の4割が自動化される可能性も」--アクセンチュアの推測を考察する

    「生成AIで業務の4割が自動化される可能性も」--アクセンチュアの推測を考察する

    新たな技術として注目を集める生成AIは、業種や業務にどのようなインパクトをもたらすのか。この疑問に、「現存する業務の4割が自動化される可能性も」と、アクセンチュアは答えた。非常に興味深い推測を聞くことができたので、今回はこの話題を取り上げて考察したい。

    2024-02-29 10:00

  • 富士通に見る「ITサービスベンダーの新たな事業モデルと生成AI活用法」

    富士通に見る「ITサービスベンダーの新たな事業モデルと生成AI活用法」

    富士通が新たなAI戦略として、自社で培ってきたAI技術と、新たな事業モデルとして注力する「Fujitsu Uvance」を融合してビジネス展開を図っていくことを表明した。この動き、ITサービスベンダーのこれからの方向性を示しているのではないか。

    2024-02-21 10:47

  • 中小企業こそいち早くガバナンスを効かせて生成AIを生かせ

    中小企業こそいち早くガバナンスを効かせて生成AIを生かせ

    この1年でブームを巻き起こした生成AIを、企業がビジネスやマネジメントに生かす動きが着実に広がっている。業務の効率化や生産性向上、さらに新たなアイデアを創出してイノベーションを起こすのが目的だ。今のところ、そうした動きは大手の企業が中心だが、むしろ中小企業こそ生成AIを活用して存在感をグッと高めるチャンスではないか。

    2024-02-15 10:45

  • これからのワークスタイルはどうあるべきか--IBMとシスコの取り組みから探る

    これからのワークスタイルはどうあるべきか--IBMとシスコの取り組みから探る

    これからのオフィスの在り方を含めたワークスタイルはどうあるべきか。日本IBMとシスコシステムズがそれぞれ開いた会見で、興味深い話を聞くことができたので、今回はその内容を取り上げる。

    2024-02-08 10:49

  • AIを装備したエンタープライズアプリケーションは「特需」を生むか

    AIを装備したエンタープライズアプリケーションは「特需」を生むか

    ERPやCRMなどのエンタープライズアプリケーションに、生成AIをはじめとしたAI機能を組み込む動きが活発化している。今後、果たして「特需」を生むのか。この分野をリードするOracle、SAP、Salesforce、Microsoftの取り組みから探ってみる。

    2024-02-01 10:22

  • AWSはなぜ今、投資計画や経済効果の推計を強調するのか

    AWSはなぜ今、投資計画や経済効果の推計を強調するのか

    Amazon Web Servicesが今後の日本への投資計画とそれによる経済効果の推計を明らかにした。同社が投資計画を公表するのは初めてのことだ。なぜ、今、同社は投資計画や経済効果の推計を強調するのか。

    2024-01-25 10:00

  • 日本の行政や企業は「AIのガバナンス欠如」に目を配れ

    日本の行政や企業は「AIのガバナンス欠如」に目を配れ

    生成AIをはじめとしたAIの動向は、2023年に続いて2024年も大きな注目を集めそうだ。だが、メリットや可能性だけでなくリスクもしっかり捉える必要がある。そうした観点から、興味深い調査レポートを目にしたので、今回はその内容を基にAIのリスクについて考察する。

    2024-01-18 10:35

  • IT業界外の経営トップが年頭所感で語ったDXへのチャレンジとは

    IT業界外の経営トップが年頭所感で語ったDXへのチャレンジとは

    2024年がスタートし、ZDNET Japanでは主要なITベンダーの年頭所感のエッセンスを紹介している。だが、AIを含めたDXの動きは、業界を問わず、あらゆる企業に経営変革を迫っている。IT業界外の経営トップは、年頭所感でどんなDXへのチャレンジを語っているのか。以下に、4つの業界を代表する企業のトップのメッセージを取り上げ、DXの動きについて探ってみる。

    2024-01-11 10:00

  • 「企業のIT投資は堅調」を疑え

    「企業のIT投資は堅調」を疑え

    「企業のIT投資は堅調」――最近、幾人かのIT業界のキーパーソンに企業のIT投資の動きについて聞いたところ、異口同音にこう返ってきた。さまざまな市場調査レポートも同じトーンだ。だが、それをうのみにしていいのか。IT投資の中身が変質してきている中で、「堅調」の一言でスーッと受け容れていいのか。2024年の「一言もの申す」連載は、この問題提起からスタートしたい。

    2024-01-04 11:25

  • 生成AIは世の中にどう浸透していくか--NECの取り組みから探る

    生成AIは世の中にどう浸透していくか--NECの取り組みから探る

    2023年に大注目を集めた生成AI。2024年以降、世の中へどのように浸透していくのか。NECの取り組みから探ってみたい。

    2023-12-28 10:31

  • 「AI Alliance」は生成AIの第三勢力として存在感を発揮できるか

    「AI Alliance」は生成AIの第三勢力として存在感を発揮できるか

    IBMとMeta Platformsが発起人となり、世界の50以上の企業や大学などが設立メンバーとして参画して、オープンで信頼できるAIの開発・推進を行うことを目的としたコミュニティー「AI Alliance」が発足。それを受けて「AI Alliance Symposium 2023」が開催された。このコミュニティーは、生成AIで先行するMicrosoft・OpenAI陣営やGoogleに対抗する勢力とも見て取れる。果たして第三勢力として存在感を発揮できるか。

    2023-12-21 11:00

  • 「OAからDXへ」と転換を図るリコーに求められることは何か

    「OAからDXへ」と転換を図るリコーに求められることは何か

    DXの進展に伴って、ITベンダーも従来の物販からサービス提供へとビジネスモデルの転換に迫られている。それは、複写機をはじめとした事務機器のベンダーも同じだ。その代表格であるリコーも今、かつての「OA」からDXへとビジネスのシフトを図っている。そうした動きにおいて、これから求められることは何か。同社の会見から探ってみた。

    2023-12-14 10:44

  • 2024年のIT分野の注目トレンドは何か--ITRのレポートから探る

    2024年のIT分野の注目トレンドは何か--ITRのレポートから探る

    2023年も早や師走。来る2024年、IT分野ではどんな動きが注目されるか。アイ・ティ・アールがこのほど、2024年に企業が注目すべき12のIT戦略テーマ「ITR注目トレンド 2024」を発表した。本稿ではその中から4つを取り上げ、筆者なりに考察したい。

    2023-12-07 10:35

  • 「生成AI×UX」の進化に企業や人はどう対応していけばよいか

    「生成AI×UX」の進化に企業や人はどう対応していけばよいか

    企業のDXにおいて最重要ポイントともいえる「ユーザーエクスペリエンス(UX)」。筆者は「感動的なユーザー体験」と捉えているが、これに生成AIを掛け合わせると、どうなるのか。UXのエキスパート集団であるビービットのメディアセミナーで興味深い話を聞くことができたので、今回はその内容をお届けしたい。

    2023-11-30 10:17

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