MLD Cube-64

VR9721 64bit Linux 開発環境

メディアラボ株式会社 2006年03月01日

メディアラボ株式会社(本社:東京都千代田区外神田3-6-7 大西ビル2F、代表取締役:日樫英孝)は、本日、800MHz VR9721を搭載した組み込み向けLinux評価キット「MLD Cube-64」を発表しました。

「MLD Cube-64」は、組み込み向けの高性能CPU VR9721(NEC社製)を搭載したLinux評価キットです。本体付属の1GBコンパクトフラッシュにLinuxがプレインストールされています。
VGA, GbE, IEEE1394, USB2.0など数多くのインターフェイスを標準で装備しており、Linuxシステムおよびアプリケーションを含めてのプロトタイプ作成や性能評価にご利用いただけます。
800MHz CPUはセルフ開発環境としてお使いいただいても十分な性能を持っていますので、購入後すぐにアプリケーションの開発を始めることができます。
さらにメディアラボでは、MLD Cube-64をベースにしたオリジナル組み込み機器の開発を支援するサポートサービスも提供します。

用語解説

●64bitカーネル
カーネルには最新の2.6を採用しており、64bitモードネイティブで動作します。これにより4GBを超える物理メモリと64bit PCI-Xをサポートしています。ネットワーク機能も強化されGbEインターフェイスを有効に活用できます。32bitバイナリ完全互換ですので、32bitアプリケーションもそのまま動作させることができます。
●セルフコンパイル環境
800MHzと余裕のCPUパワーで開発環境としても十分にお使いいただけます。Cコンパイラーやaptコマンド、またコンパイルに必要なライブラリー等がプリインストールされていますので、購入後すぐにセルフコンパイル環境でアプリケーションの開発を始めることができます。
CPU部分はPMCハーフサイズモジュールですので必要なIOと組み合わせて、ターゲット機器への組み込みも容易です。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

メディアラボ株式会社の関連情報

メディアラボ株式会社

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!