アセンビジョン・テクノロジー社はダイナミックIPをサポートした世界初のWANロードバランサーを開発

アセンビジョン・テクノロジー・ジャパン 2006年05月18日

アセンビジョン・テクノロジー社は、業界で評価が高いWANロードバランサー「AscenLink」の新しいファームウェアV5.2のリリースを発表しました。 拠点間のVPN接続の課題を解決することに重点的に取り組んだV5.2は二つの新しい重要な特徴を提供いたします。トンネルルーティングの強化とMPLS VPNロードバランシングのサポートです。

企業のグローバル化と拠点の分散は、信頼性の高い拠点間のVPN接続の重要性を高めます。トンネルルーティングは、より高速で信頼性の高い拠点間VPN接続を行うために、複数のWAN回線を統合する技術です。「この特許出願中の技術は、世界で初めて、ユーザーが全てのWAN回線に対して固定IPアドレスが必要であるという条件なしに、拠点間VPNロードバランシングの恩恵を受けることを実現します」とアセンビジョン・テクノロジー社CEO Dr. Kuo氏は述べております。
この技術は本来、特別なプロジェクトであるヨーロッパのF1レースチームがピットと本社間のデータ通信容量を強化するために開発されました。
加えて、Dr. Kuo氏は以下のように述べております。「我々は、特にダイナミックIPを使ったブロードバンドサービスを利用する新興成長市場の製造工場において、この技術への興味が急速に高まっていることを確認しました」

ダイナミックIPアドレスのサポートに加えて、強化されたアセンリンクV5.2のトンネルルーティングは、拠点間のVPN通信において本社で支店間のパケットをフォワーディングする機能や本社と支店で接続する回線数が非対称なWAN環境のサポート等、多くの新しいユニークな特徴を持っております。

また、V5.2は、一般的に広く利用されている企業拠点間のイントラネットVPNであるMPLS VPNのロードバランスをサポートします。
VPNトンネルソリューションと同様にMPLS VPNロードバランスは、ユーザーが異なるISPから提供される複数のMPLS VPNサービス回線とAscenLink®を配置することで信頼性とスループットを高め、止まらないMPLS VPNサービスを実現します。

(プレスリリースに関するお問い合わせ先)
アセンビジョン・テクノロジー・ジャパン
東京都千代田区神田佐久間町2-24
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