アイログ、グラフィック・ツール「ILOG Gantt for .NET 3.0」のMicrosoft Visual Studio 2005対応を発表

マイクロソフトのゴールドパートナーに認定を受け、.NET環境をさらに充実

アイログ株式会社 2006年05月30日

ソフトウェア・コンポーネントの世界的なリーディング・プロバイダであるアイログ社の日本法人アイログ株式会社 (本社:東京都千代田区 代表取締役社長:ブンタラ・イング 以下 アイログ)は、同社の可視化製品群のひとつで、視覚情報の豊富なガントチャートを作成するためのグラフィック・ツールの最新版「ILOG Gantt for .NET 3.0」(以下Gantt for .NET 3.0)が、最近発表されたMicrosoft Visual Studio 2005に対応したと発表しました。Gantt for .NET 3.0はMicrosoft .NET環境向けツールです。アイログではかねてよりMicrosoft .NET環境向けに最高品質のソリューションを提供していくことを表明しており、今回の対応はこれを具現化したものです。

Gantt for .NETは、 .NET環境におけるガントチャート製品で、プロジェクト管理や生産管理のガントチャート表示に特化した、洗練されたインタフェースを構築します。Visual Studio 2005をサポートすることによって、Gantt for .NET 3.0では、スマートタグ、ADO.NETの強化されたサポート、テキスト・レンダリングの新機能、管理されたビジュアルスタイルAPIなどの各種機能を利用できるようになりました。ユーザ企業はこうした機能を活用し、プロジェクト管理アプリケーションを独自開発することができます。さらに、Visual Studio 2005とMicrosoft .NET framework 2.0とのシームレスな統合環境を活用することで、開発者はデータ・コネクション、スケジューリング・アルゴリズム、ユーザ・インターフェースや対話的操作の内容を変更できるほか、プロジェクト管理ソリューションを迅速に設定および導入することが可能になります。

アイログでは今回の機能拡張とあわせて、マイクロソフトのゴールドパートナーに認定されたことを発表しました。同社は以前よりMicrosoft Visual Studio Industry Partner (VSIP) プログラムに参加していましたが、今回の認定はマイクロソフト製品への理解の深さと顧客ニーズを満たす技術力を証明するものです。同認定によりマイクロソフトとの技術協力関係はさらに強化され、マイクロソフトの各種情報へのアクセスやトレーニング、サポートといった多くの特典を享受できるようになります。これによりアイログは市場における競争力をさらに高めます。

アイログは、洗練されたインタラクティブなユーザ画面を開発する、業界でもっとも包括的な可視化ツールキットを、Java、.NET、C++によるグラフィックス・ライブラリおよびコンポーネント形式で提供しています。アイログの可視化製品は、膨大な量の複雑なデータをよりわかりやすく管理することで、意思決定能力を高めます。新製品の詳細については、
(リンク ») をご覧ください。

以上

アイログ(ILOG(R))株式会社について
アイログ株式会社はアイログ社の日本法人です。アイログ社は、ソフトウェア・コンポーネント・プロバイダとして1987年に仏パリに設立されました。現在は、仏パリと米カリフォルニアの2本社制を採用し、全世界に約700名の社員を有しています。アイログ社は、お客様がより迅速な意思決定を行い、変更および複雑度を管理するためのソフトウェアおよびサービスを提供しています。全世界で2,500社を超える企業や465社を超えるソフトウェア・ベンダが、市場をリードするアイログのBRMS(ビジネス・ルール管理システム)、最適化、可視化の各コンポーネントの活用により飛躍的な投資効率を達成し、市場を席巻する製品やサービスを立ち上げ、また、その競争力を強めています。詳細についてはwww.ilog.co.jpをご覧ください。

ILOGは ILOG 社の登録商標です。ILOG Gantt for .NETは ILOG 社の登録商標です。他の全ての社名および商品名はそれぞれを所有する各社の商標または登録商標です。

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