米ノベル、企業データセンター向けに独自の導入プログラムを開始

ノベル株式会社 2005年03月25日

企業の中核におけるLinuxソリューションの展開を加速化

オープンプラットフォーム・コンピューティングにおけるリーダーシップの強化を進める米国ノベル社は、企業データセンター環境における複雑なLinuxソリューションの導入リスクをいっそう軽減するための新しいプログラム、Novell(R) Validated Configuration Programを発表しました。このプログラムは、Linux上での様々なアプリケーション、統合アプリケーション、そしてプラットフォームに関する設定の定義と認定を目的としています。Novell Validated Configuration Programは、現在の業界における認定プログラムを超え、複数のコンポーネントがお客様企業のIT環境で稼動する場合の統合性を評価するものです。これにより、お客様企業は複雑でミッションクリティカルなLinuxベースのアプリケーションを円滑に導入できるようになります。

ノベルの副社長兼Linuxおよびオープンソース・プラットフォーム&サービスのゼネラルマネージャ、デヴィッド・パトリックは、「主要なハードウェア/ソフトウェア・パートナの支持を受け、ノベルはセキュリティ、システム管理などの分野における各企業ニーズに向けた複数の設定を定義し、検証し、認定します。これは、企業の中核におけるLinuxの採用や受容を図っていくノベルの戦略の新たな一歩となります」と話しています。

Novell Validated Configuration Programは、完全に検証/統合されたさまざまな設定を定義することで、企業におけるビジネス上の問題に対応していきます。これらの各設定は、Linuxをベースとしたソリューションの導入を計画し、加速化していくための技術やビジネス上の詳細情報を、お客様企業に提供します。Novell Validated Configuration Programは、先ごろノベルが発表したデータセンター戦略を拡張するもので、セキュリティ、高可用性、仮想化、システムの管理と監視、アプリケーションホスティングなど、いくつかの重要なビジネス分野に焦点を当てています。このプログラムはまた、大規模トランザクションプロセシング環境のためのハイパフォーマンスコンピューティング・アーキテクチャも対象とします。

HPのワールドワイドLinuxマーケティング ディレクターであるエフレイン・ロビラ氏は、「HPとノベルはLinuxソリューションとオープンソースに関するノウハウの提供において長い間パートナとして協力し合ってきており、お客様がビジネス上のリスクを回避し、投資効果を最大化し、業績を向上するための支援を続けてきました。Novell Validated Configuration Programは、HPのお客様がIT資源をより最適に統合し、管理していくことを支援するもう1つの実例となるでしょう」と語っています。

◇ ノベルについて
ノベルは、43カ国、50,000社以上のお客様企業に対し、インフラストラクチャ関連のソフトウェアとサービスを提供する先進企業です。企業データセンターから部門レベル、デスクトップにわたるソリューションで20年以上の実績を持つノベルは、世界中の6,000人の社員と5,000のパートナ、サポートセンターによって、Identity Driven Computing(アイデンティティを基盤とするコンピューティング環境)とLinuxソリューションへのお客様のニーズに応えています。ノベルは、商用ソフトウェアとオープンソースソフトウェア双方の分野においてエンタープライズクラスのソフトウェアとサポートを提供し、業務の柔軟性の向上と選択肢の拡大、TCOの削減を実現します。ノベル関する詳細は、 (リンク ») をご覧ください。

*Novell、BrainShareは米国Novell, Inc.の登録商標です。
*その他の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。

以 上

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