コープさっぽろ、SuperStreamをASP運用し、道内21法人の会計業務をシェアードサービス化

~ 事務センターを設立し間接業務を集約 ~

スーパーストリーム株式会社 2005年06月15日

エス・エス・ジェイ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤 祐次、以下SSJ)は、生活協同組合 コープさっぽろ(本部:札幌市西区、代表者:太田原 高明、以下コープさっぽろ)が道内コープ21法人の会計業務をSuperStreamで統一、事務センターでのシェアードサービス化により業務の集約を実現し、12人で行っていた月次決算処理が2人で対応可能となりました。

コープさっぽろは年商2000億円、組合員数約97万世帯を数える全国でも最大規模の生活共同組合組織です。小売業の規模目安とも言える商品の仕訳件数は1日約15000件、月次では60万件にも及び、また店舗の改廃や組織変更の頻度が高いため、既存の汎用機システムでは処理が煩雑なだけでなく、データの一元管理が不可能となっていました。また、「株式会社」組織ではなく、共済、保険等の固有業務を行っているため特殊な会計処理制度や用語、生協独自ルールが存在し、処理が煩雑となっていました。
全国の生協が間接業務をアウトソーシング化していくという方針の中、コープさっぽろでは事務センターを2004年4月から設立し、間接部門の業務集約化を図っています。会計業務もその一環であり、会計基準の標準化、科目の統一を図ることで、データの分析、検索、活用が容易に可能になりました。

コープさっぽろは①他のコープ事業連合での豊富な稼動実績があり評価が高かったこと②特に青森や鹿児島の生協で独自の会計基準に沿ったテンプレートの開発・利用実績があったこと、などから、2002年2月にSuperStream-CORE(基幹会計システム)の採用を決定。同年5月より導入を開始し、10月に稼動を開始しました。本稼動から3年が経過した現在、SuperStream-AP+(支払管理システム)の追加導入を予定しています。
現在、さっぽろ本部にある事務センターでは7業務「決算、出納、売掛、出資、債権、給与事務、共同購入事務」のシェアードサービスを行っており、業務量、データ量、代行人数によって課金しています。
今後は間接業務を極力内在させずアウトソーシング化させることも視野にいれながら、シェアードサービスメニューと料金体系を充実させ、継続的な業務効率を図っていきます。


■生活協同組合 コープさっぽろ
事業内容:組合員の生活に必要な食料品を中心とした供給事業(共同購入事業・店舗事業)、組合員の生活の共済を図る事業(共済事業)、組合員の生活の改善及び文化の向上を図る事業(福祉事業)など
本社:北海道札幌市西区発寒11条5丁目10番1号
出資金:315億円(20043月20日現在)
設立:1965年7月18日
従業員数:1401名(2004年3月20日現在)
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■エス・エス・ジェイ株式会社について
SSJは統合業務パッケージ「SuperStream(財務会計・人事/給与)」の開発・販売を行っています。日本の商慣習を十分にふまえて開発しているため、完成度が高く、基本的にノンカスタマイズ・ローコストで導入が可能です。充実した機能は、海外製ERPパッケージとは一線を画す高い完成度を誇り、平均導入期間は3ヶ月という短期でありながら、国産の業務パッケージ並みのコストを実現しています。
1995年の6月の発売以来、国内の中堅企業を中心に支持を受け、累計で3,816社(2005年3月現在)の導入実績があり、そのうち430社以上のユーザー企業が店頭市場以上に公開。2004年4月に矢野経済研究所から発表された「2003中堅企業におけるERP及び拡張ソリューションの導入実態と今後の展望」では同研究所が行ったマルチクライアント調査において財務会計分野でSuperStreamが年商100億~1,000億円の中堅企業でトップシェアの20.2%を獲得しています。


<お問い合わせ先>
エス・エス・ジェイ株式会社 マーケティング部 PR担当 松本 歩
TEL: 03-5702-9136 FAX: 03-5702-9111
Email: amatsumoto@ssjkk.co.jp URL: (リンク »)

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