VoIPソリューション「SS70V」が、FOMA®/無線LANデュアル端末「N902iL」に対応

~モバイルセントレックスの拡大に向けて~

NTTコムウェア株式会社 2006年10月23日

NTTコムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 今井 郁次、以下 NTTコムウェア)が提供するVoIPソリューションシリーズ『NEXIPT(ネクシプト)』のIPテレフォニーシステム「ビジネスコミュニケーションSS70V(以下、SS70V)」は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下NTTドコモ)が販売を予定するFOMA/無線LANデュアル端末「N902iL」に対応し、企業ニーズが高まるモバイル・セントレックスの拡大を図ります。


【背景】
 NTTコムウェアの「SS70V」は、「N902iL」の現行モデルにあたる法人向けFOMA/無線LANデュアル端末「N900iL」(2004年11月販売開始)に対応しています。「SS70V」は、社内では無線LANのIP電話の発着信を、外出先ではFOMAによる電話の発着信を実現するモバイル・セントレックス環境を提供しており、全体的な通信コストの削減、会社の電話を持ち出せる利便性の向上でニーズが高まっています。
 また、NTTコムウェアはNTTドコモとパートナーシップを築いており、今年の夏にはNTTドコモとともに試験端末による相互接続試験を実施しています。


【ビジネスコミュニケーションSS70Vの概要】
 今回「N902iL」に対応する当社の「ビジネスコミュニケーションSS70V」は、IP電話システムを中心とした、動画、チャット、ボイスメール、メールなどのビジネスコミュニケーションを統合した、統合コミュニケーションソリューションです。2002年初頭の販売開始から現在まで、国内で85,400回線を超える販売実績を有します。


【今後の展開】
 NTTドコモのFOMA/無線LANデュアル端末「N902iL」は、無線LAN機能の強化や、おサイフケータイの搭載など多彩な機能が新たに提供される予定となっており、NTTコムウェアとしても、ビジネスシーンにおける強力な情報端末としてお客様へご提案してまいります。また、モバイル・セントレックスは、CSの向上やフリーアドレスオフィス環境の構築も可能であり、今後はエンタープライズユーザにおける需要の掘り起こしを行い、成長を続けるIPテレフォニー市場でのSS70Vモバイルソリューションの更なる拡大を目指します。
対応時期は「N902iL」の販売開始と同時期を予定しております。


尚、本発表にあたり、株式会社NTTドコモ ソリューションビジネス部長 澤田 寛氏より以下のとおり賛同コメントを頂いております。

『NTTドコモ法人営業部門は、音声やメールをはじめとするさまざまなコミュニケーションを統合したIPテレフォニーソリューションである「SS70V」の「N902iL」対応を歓迎いたします。「SS70V」は冗長構成 やトラヒック制御等の様々な機能を装備すると同時に、社内システムとの融和性を高めるためのAPIを提供しており、「N900iL」においても、大規模ユーザを中心に数多くの導入実績がございます。NTTドコモは、NTTコムウェアをはじめ各社の協力をもって、今後もIPテレフォニー「PASSAGE DUPLE®(パッセージ・デュプレ)」を展開してまいります。』

※「FOMA」、「PASSAGE DUPLE」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
※「NEXIPT」はNTTコムウェア株式会社の登録商標です。
※ その他、記載されている会社名、製品名等は、各社の商標または登録商標です。

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