米国の小売市場のVoIPは急速に成長し、卸売りも追随

株式会社データリソース 2007年02月01日

2006年の米国のVoIP市場は、380万世帯が新規に加入して急速に成長したと米国調査会社インスタット社が報告している。その結果として、ネットワーク設備を持たないMSOs、Skypeなどの無数の新規参入企業が登場し、電話機能やアプリケーションの需要を促進し、VoIP卸売りの収益を急増させたという。

2006年の米国のVoIP市場は、380万家庭が新規に加入して急速に成長したと米国調査会社インスタット社は報告する。その結果として、ネットワーク設備を持たないMSOs、Skypeなどの無数の新規参入企業が登場して、電話機能やアプリケーションの需要を促進し、VoIP卸売りの収益を急増させた。

「小売のVoIPが拡大するに従って、卸売りのVoIPもまもなく加速するだろう。最大の市場分野は依然国際通信のVoIPだが、市内サービスも全収益の12%から2007年には27%に拡大すると見ている」とインスタット社のアナリストBryan Van Dussen氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。

■ 消費者向けVoIPの採用が増加し、VoIP による卸売りの収益は2006年の11億ドルから2010年には38億ドルに上昇するだろう
■ 卸売りの国際VoIP受信/発信による収益は、成長率が低下している
長距離の卸売りVoIPは、予測期間中に大幅にTDMサービスへ移行して、2009年までに国際市場の大部分を占めるだろう

インスタット社の調査レポート「IP電話サービスの卸売市場予測:市場動向と米国市場の2010年までの収益予測 - In-Depth Analysis: Wholesale VoIP Forecast: Consumer VoIP Accelerates Demand」は、卸売りのインターネットプロトコルによる音声市場を調査している。米国のVoIP加入世帯と卸売りのVoIPによる収益を、主要な製品カテゴリ毎に予測し、卸売り市場の現状分析、市場牽引要因、課題と、ピアリング、バンドリング、QoSの3つの主要トレンドについて詳述している。


調査レポート
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IP電話サービスの卸売市場予測:市場動向と米国市場の2010年までの収益予測
In-Depth Analysis: Wholesale VoIP Forecast: Consumer VoIP Accelerates Demand
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インスタット (In-Stat)について
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