DRMサービスの教育機関向け優待プラン「アカデミープラン」を提供

サイファー・テック株式会社 2007年11月14日

サイファー・テック株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:吉田基晴)は、電子データの著作権の保護や機密情報の漏洩防止を可能にする電子著作権管理(DRM※)製品を、教育機関向けに特別優待価格で提供する「アカデミープラン」を2007年11月1日より開始します。

サイファー・テック株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:吉田基晴)は、電子データの著作権の保護や機密情報の漏洩防止を可能にする電子著作権管理(DRM※)製品を、教育機関向けに特別優待価格で提供する「アカデミープラン」を2007年11月1日より開始します。

これまでは紙媒体を中心としてきた教材のデジタル化や、講義等のデジタル配信が広まりつつあります。デジタル化を進めることは利便性の向上や配送コストの低減等のメリットがある一方で、不正コピーによる著作権/肖像権の侵害や機密情報の漏洩といった懸念がありました。
サイファー・テック株式会社の開発した、デジタルデータの保護を実現するDRM製品によってこれらの懸念を払拭することが可能です。弊社では、このDRM 製品の提供を通じて教育機関でのデジタル化を推進し、教育の地域格差の解消や教育レベルの向上に貢献したいと考え、教育機関向けの特別優待価格を導入することといたしました。

【概要】
サイファー・テック株式会社のDRM製品を特別優待価格にて提供いたします。

【アカデミープラン価格】
当社DRM製品が通常価格の20%OFFで導入いただけます。
詳しくは (リンク ») を参照してください。

【対象教育機関】
学校教育法に定められている、国公立および私立の幼稚園/小学校/中学校/高等学校/大学及び、専修学校、厚生労働省、防衛庁管轄の各種職業訓練学校/大学校/防衛関連大学校など

【対象製品】
■Cypher CD/DVD(CD/DVDメディア内のデジタルデータの保護に)
■CypherGuard DRMサービス
・CypherGuard for Movie(動画や音声データの保護に)
・CypherGuard for PDF(PDFファイルのデータ保護に)
・CypherGuard Browser(Htmlコンテンツの保護に)
■CypherTec Security SDK(独自のDRMシステム・情報セキュリティシステムの実現に)

【サイファー・テック DRMサービスの特徴】
■強固な暗号化によりデジタルデータを保護
■PrintScreenや画面キャプチャによる複製行為からデジタルデータを保護
■デジタルデータの利用可能期間や利用可能回数などを管理
■多様なデータ形式に対応
■従量課金をベースとしたリーズナブルな料金体系

【会社概要】
会社名 :サイファー・テック株式会社( CypherTec Inc. )
 URL  : (リンク »)
 所在地 :東京都新宿区納戸町12番地 第5長森ビル2F
      代表取締役:吉田 基晴
 資本金 :2,000万円
 設 立 :2003年2月
 事業内容:電子著作物保護(DRM)システムの開発、販売
情報漏洩防止システムの開発、販売
  コンテンツ配信システムの開発、販売

【本リリースに関するお問い合わせ先】
 〒162-0837 東京都新宿区納戸町12番地 第5長森ビル2F
 Tel:03-5206-5705 Fax:03-5206-5706
  (リンク »)
info@cyphertec.co.jp

用語解説

※DRM:Digital Rights Management。音楽・動画・画像などのデジタルコンテンツに対し、暗号化などを施して不正コピーや流出を防ぎ、正規流通を促進させる枠組み、およびそれに利用される技術のことを指します。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

サイファー・テック株式会社の関連情報

サイファー・テック株式会社

サイファー・テック株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから