Nortelの40Gオプティカル・ソリューションを採用し、TDCが欧州全域で急増する帯域幅需要に対応

Nortelの新たなテクノロジーが、業界で最もコスト効率の良いソリューションを実現

ノーテルネットワークス株式会社 2008年03月27日

コペンハーゲン発 – Nortel* [NYSE/TSX: NT]は、デンマークの大手通信ソリューション・プロバイダーであるTDCが、欧州全域に渡る40G対応の次世代オプティカル・ネットワークを実現するためにNortelの40Gオプティカル・ソリューションを採用したことを発表しました。インターネット動画などの広帯域幅を要求する消費者向けアプリケーションや、FacebookやMy Spaceなどのソーシャル・ネットワーキング・サイトの国際的な人気の高まりは、先進のビジネス・サービスと組み合わされることで、世界中でネットワーク容量の逼迫を招くほどに帯域需要を増大させています。TDCが採用したNortelの40Gオプティカル・ソリューションは、現在のネットワークの4倍の帯域幅を提供することで急増する帯域幅への需要を満たし、将来的に100Gのネットワーク速度を配信するためのテクノロジー・パスを提供します。

コペンハーゲン発 – Nortel* [NYSE/TSX: NT]は、デンマークの大手通信ソリューション・プロバイダーであるTDCが、欧州全域に渡る40G対応の次世代オプティカル・ネットワークを実現するためにNortelの40Gオプティカル・ソリューションを採用したことを発表しました。インターネット動画などの広帯域幅を要求する消費者向けアプリケーションや、FacebookやMy Spaceなどのソーシャル・ネットワーキング・サイトの国際的な人気の高まりは、先進のビジネス・サービスと組み合わされることで、世界中でネットワーク容量の逼迫を招くほどに帯域需要を増大させています。TDCが採用したNortelの40Gオプティカル・ソリューションは、現在のネットワークの4倍の帯域幅を提供することで急増する帯域幅への需要を満たし、将来的に100Gのネットワーク速度を配信するためのテクノロジー・パスを提供します。

TDCは新たなアダプティブ・オール・オプティカル・ソリューションを導入し、当初は、英国、オランダ、ドイツにまたがるTDC欧州ネットワークのトラフィックを搬送する予定です。このソリューションを採用したことで、TDCは現在の業界標準の10Gサービスとともに、Nortel 40G/100G Adaptive Optical Engineテクノロジーを使用して、次世代40Gサービスをサポートできます。TDCは、2008年後半に市場から強く求められている40Gサービスの立ち上げを目指し、40Gの製品とサービスをテスト中です。40Gの導入が完了すれば、同時に100Gへの明確なテクノロジー・パスが提供されます。

TDC Fixnet Nordicの副社長、モルテン・バングスガード(Morten Bangsgaard)氏は次のように述べています。「40Gの能力を持つことで、当社のこれまでの光ファイバー・プラントへの投資を保護することができます。つまり、このプラントを使用して、増加する帯域幅のニーズに容易に対応できるだけでなく、顧客ニーズも満たすことができます。Nortelのソリューションによって、アダプティブ・オプティカル・テクノロジーを活用し、資本支出と運用支出の両方を節減するとともに、当社のサービスを欧州全域に容易に拡大することができます。」

Nortelのメトロ・イーサネット・ネットワーク部門の社長、フィリップ・モリン(Philippe Morin)は次のように述べています。「TDCのように、次世代ネットワークの構築において先見性のあるアプローチをとる通信事業者にとって、Nortelのソリューションは極めて重要な役割を果たします。帯域幅を劇的に増加させるとともに運用を簡素化する機能は、通信事業者にとって強い関心事となっています。来るべきハイパーコネクティビティーの大きな流れのなかで、ネットワークに接続可能または接続する必要のあるデバイスがますます普及し、ネットワークに対する需要は増加の一途を辿ります。現代のネットワークは、今日の要件を満たすだけでなく、そのネットワークが将来も使用可能であることを保証する最も論理的なパスを提供する必要があります。」

TDCオプティカル・ネットワークは、Optical Multiservice Edge 6500コンバージェンス・プラットフォームとCommon Photonic Layer(CPL)から構成されています。この迅速なネットワーク・ソリューションによって、サービス・プロバイダーは、開発および運用コストを低く抑えながら、高成長の広帯域幅ブロードバンド・サービスを配信できます。

このソリューションは、オール・オプティカル・ネットワーキングに対応したROADM(Reconfigurable Optical Add/Drop Multiplexing)を、その統合された分散補償機能も含めてフルに活用したNortel独自の40G/100G Adaptive Optical Engineテクノロジーに基づいています。10Gおよび40Gトランスポンダによって、情報を運ぶ光波を中断することなく、競合するアプローチのほぼ2倍に相当する2,000kmを超えて搬送できます。計画、配備する機器数も少なくすみ、保守の手間も低減されます。

ネットワークに必要な業務運用管理を提供するNortel Optical Network Managerは、最先端のネットワーク・プランニング・ツールと組み合わせれば、ネットワークの構築および運用とサービスの管理が可能になります。

TDCについて
TDCは、北欧を中心に事業を展開する、デンマークの大手通信ソリューション・プロバイダーです。TDCは、北欧地域にBusiness Nordic、Fixnet Nordic、Mobile NordicおよびYouSeeの4つの事業体を有しています。北欧地域以外のTDCの事業には、スイスの大手通信事業者であるSunrise、ハンガリーの大手通信事業者であるHTCCなどがあります。TDCは1994年に一部が、1998年には完全に民営化されました。Nordic Telephone Company ApSがTDCの87.9%の株を保有し、残りの株は個人または組織の株主が保有しています。

Nortelについて
Nortelは、通信技術分野のリーダーとして、BUSINESS MADE SIMPLE(ビジネスをよりシンプルに)という理念を具体化して顧客の皆様に提供します。Nortelは通信事業者と企業の双方に向けた次世代技術により、マルチメディアやビジネスに必要不可欠なアプリケーションをサポートします。またNortelは、ネットワークを簡素化し、人と必要な情報を必要なときに結びつけて、効率改善、迅速化、パフォーマンス向上における障害を取り除くよう技術設計を行っています。Nortelの事業展開は世界150か国以上におよびます。詳しくは、www.nortel.com をご覧下さい。またNortelに関する最新のニュースは、www.nortel.com/news でご覧いただけます。

当プレスリリースには、「可能性」「見込み」「場合」「期待」「思われる」「意向」「約」「計画」「想定」「努める」およびそれらに類似する表現およびそのバリエーションが含まれている場合があります。これらの表現は、関連証券法にもとづく予示的声明や情報を示しています。これらの情報は、Nortelを囲む事業環境、景気、市場に対するNortelの現時点における期待、見積、予測、予想に基づいています。またこれら情報は、予想が難しい重要な推定、リスク要因、不確定要因の影響を受けます。当プレスリリースで説明された結果や出来事は、実際の結果あるいは出来事と異なる場合があります。これらの要因やその他の詳細については、Nortel が米国証券取引委員会に提出した年次報告書Form 10-K、四半期報告書Form 10-Qおよびその他の提出書類に記載されています。Nortelは、適用法により要求されない限り、新情報、将来の出来事、その他の如何にかかわらず、あらゆる予示的声明を含め、このプレスリリースのあらゆる記載情報について、それを更新・改正する意思あるいは義務を放棄します。

* Nortel、Nortel ロゴ、グローブマークは Nortel Networksの商標です。

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