モルフォの新たに開発したフレーム補間ソフトウェア-「FrameSolid」、顔検出ソフトウェア-「FaceSolid」及び手ブレ補正に被写体ブレ補正を加えた-「PhotoSolid 2.0」がNTTドコモの端末「SH906i、SH906iTV、SH706i、SH706iw、SH706ie」(シャープ製)に搭載

株式会社モルフォ 2008年06月17日

-NTTドコモの「SH906i」に顔検出ソフトウェア「FaceSolid」および手ブレ補正ソフトウェア「PhotoSolid 2.0」が搭載 -NTTドコモの「SH906iTV」「SH706i」「SH706iw」にフレーム補間ソフトウェア「FrameSolid」および「PhotoSolid2.0」が搭載 -NTTドコモの「SH706ie」に「PhotoSolid 2.0」が搭載

株式会社モルフォ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:平賀督基、以下モルフォ)は、ワンセグTV放送が臨場感高く見えるフレーム補間ソフトウェア「FrameSolid」および複数の顔を検出追跡する顔検出ソフトウェア「FaceSolid」を新たに開発し、それに加えて、静止画6軸手ブレ補正、プラス、被写体ブレ補正を実現した静止画手ブレ補正ソフトウェア「PhotoSolid 2.0」の各技術がNTTドコモの上記端末(シャープ製)に搭載されました。

「FrameSolid」は、ワンセグTV放送の動画像から中間画像を生成する技術です。画面内にある動きを検出し動きに応じた中間画像を作り出すことで、1秒間に表示する画像を倍増しております。これにより、毎秒15フレームのワンセグTV放送のカクカク感をより自然な見え方にし、臨場感の高いTV画像を楽しむことが可能になります。

「FaceSolid」は、高度な画像処理技術によって、デジタル画像から人の顔を自動的に検出し、追尾するソフトウェアです。同時にオートフォーカス機能と連動することにより、撮りたい被写体に確実にフォーカスをあてた撮影が可能になりました。また、逆光で暗くなってしまっている場合は、自動的に補正し、見やすく美しい画像に仕上げることができます。

「PhotoSolid 2.0」は、動き検出ソフト「SOFTGYRO」を利用した画像処理による手ブレ補正技術です。縦、横、前後、横の回転、上下方向の回転、光軸まわりの回転といった6自由度(6軸)に対応した「PhotoSolid」の手ブレ補正に加えて、動きのある被写体のブレ補正にも対応し、手ブレにも、被写体ブレにも強いブレ補正の強化を実現しています。

*「SOFTGYRO」は、日本国で特許が成立しております。
*SOFTGYRO、PhotoSolid、FaceSolid、およびFrameSolidは株式会社モルフォの日本国またはその他の国における商標または登録商標です。

【株式会社モルフォ】
株式会社モルフォは、高度に且つ専門的なデジタル画像処理技術の研究をおこなってきた東京大学出身の技術者たちを中心に2004年に創立した開発主導型ベンチャー企業です。カメラ付携帯電話やデジタルカメラ向け組込み機器をはじめとし、様々な需要に応じた組込み系画像処理ソフトウェアを開発し製品化しております。
当社の詳細につきましては、 (リンク »)  をご覧ください。

【お問合せ先】
株式会社モルフォ:  電話 03-5805-3975  E-mail info@morphoinc.com  (担当:西谷)

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