医学分野に特化した翻訳エンジンと辞書を搭載した医学用英日・日英翻訳ソフト「翻訳ピカイチ メディカル 2009 for Windows」を新発売

株式会社クロスランゲージ 2008年07月25日

From DreamNews

株式会社クロスランゲージ(本社:東京都新宿区、代表取締役古賀勝夫)は、医学分野の翻訳に特化した翻訳エンジンと辞書を搭載した、英日・日英翻訳ソフト「翻訳ピカイチ メディカル 2009for Windows」を、2008年8月8日(金)より、全国パソコンショップならびに国内販売代理店を通じて発売いたします。

「翻訳ピカイチ メディカル 2009 for Windows」は、業務用医学翻訳ソフトとして定評のある「MED-Transer (メド・トランサー)」の翻訳エンジンと309万語の医学基本語辞書の搭載により、ビジネス向けの翻訳ソフトとは異なる医学業界特有の訳出を提供します。翻訳ピカイチ メディカル 2009は、MED-Transerから業務者翻訳向けの機能をカットし、低価格化した医学翻訳ソフトの入門バージョンとして位置する商品となります。

また、医学翻訳ソフト初となる、WEBサイトやPDFファイルなどに含まれる「画像化された文字」を、素早く翻訳する画期的な新機能「キャプチャ翻訳」を搭載。その他、日本語->英語翻訳と同時に、日本語に逆翻訳を並列表示する「三面翻訳エディタ」、英語/日本語の原文の単語や熟語(連語)上に訳語ルビを付加する「訳振り機能」、PDFファイルのオリジナルのレイアウトを保って翻訳する「PDFダイレクト翻訳」、Microsoft Office/Internet Explorer/Vista Windowsメールなどの最新のアプリケーションにも対応した各種「アドイン翻訳機能」など、豊富で便利な翻訳機能/翻訳ツールを装備し、英文医学文書の読解、英文医学論文の作成をサポートします。

「新ステッドマンパック」には、医学辞書の世界的な権威といわれる「ステッドマン医学大辞典」の最新版「改訂第6版(2008年2月発刊)」を翻訳用に専門語辞書化した「ステッドマン専門語辞書(第6版)を搭載。ステッドマン医学大辞典の訳語による信頼性の高い翻訳結果を提供します。また、パソコン用電子辞書「ステッドマン医学大辞典 改訂第6版」も同梱しています。

製品名称、ラインナップおよび標準価格(本体価格)は、以下の通りです。
● 翻訳ピカイチ メディカル 2009 for Windows 29,400円(28,000円)
● 翻訳ピカイチ メディカル 2009 新ステッドマンパック for Windows 50,400円(48,000円)




※ 翻訳ピカイチ メディカル 2009 for Windows動作環境
対応OS(必要メモリ): Windows XP SP2/SP3(256MB以上/推奨512MB以上)、 Windows Vista SP1対応(512MB以上)各種Windowsは日本語版(インストールには管理者権限が必要です。) 
必要ハードディスク容量:標準版=約1.0GB/新ステッドマンパック=約1.5GB

※「ステッドマン医学大辞典」について
ステッドマン医学大辞典は、最も信頼できる医学辞典として、世界中の医療関係者に広く利用されている医学専門の辞典です。医療関係者が必要とするあらゆる情報が盛り込まれ、最新医学用語を10万語以上収録しています。ステッドマン医学大辞典に関する詳しい情報は、 (リンク ») をご参照ください。
ステッドマン医学大辞典 改訂第6版(c)メジカルビュー社 Copyright (c) 2008 MEDICAL VIEW Co., LTD. All rights reserved. Based on STEDMAN'S Electronic Medical Dictionary, Version 7.0 総監修 高久史麿 ステッドマン医学大辞典 改訂第6版編集委員会編


本リリースに関してのお問い合わせ先、および製品に関するお客様からのお問い合わせ先
株式会社クロスランゲージ ソフトウエア事業部 電話: 03-5287-7588 電子メール:info@crosslanguage.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社クロスランゲージの関連情報

株式会社クロスランゲージ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから