混在OS環境で高速ファイル共有を実現する「metaSAN」最新バージョンの3.1.1リリース

エムアイシー・アソシエーツ株式会社 2008年09月02日

エムアイシー・アソシエーツ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:藤井 道雄)は、Tiger Technology社(本社:スイス ジュネーブ)製 SANファイル共有を可能にするmetaSANミドルウエアの最新バージョン3.1.1の販売を9月1日より開始いたします。

Mac OS X Leopard ServerをフルサポートしたmetaSANの最新バージョン3.1.1の販売を開始

エムアイシー・アソシエーツ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:藤井 道雄)は、Tiger Technology 社(本社:スイス ジュネーブ)製 SANファイル共有を可能にするmetaSANミドルウエアの最新バージョン3.1.1の販売を9月1日より開始いたします。

metaSANは、NTFSや、HFS+などの、Win/Mac/Linuxのネイティブファイルフォーマットをサポートし、共有ストレージであることを意識せずにリードライトができる環境を実現するミドルウエアです。
メタデータマスターのフェイルオーバー機能を備え、24時間365日止まらない環境をサポート。ミッションクリティカルな環境でも高い信頼を得ています。metaSANはビデオ編集に欠かせないアプリケーションにも広く対応し、高速なファイル共有を実現するだけでなく、一定のサービスレベルが必要なサーバー、ワークステーションへの割当機能、連番ファイルの読み書き性能の向上、クリエイティブなワークグループのコラボレーション環境を構築できます。

発売が開始されるmetaSAN3.1.1は、 Mac OS X Leopard Serverをフルサポートしており、Mac OS X Leopard Serverをメタデータマスターとして使用することが可能になりました。
Mac OS XからNTFSボリュームのWordファイルが使用可能になり、Mac OS X LeopardからNTFSボリュームのゴミ箱を空にできるなど、以前のバージョンに比べMacユーザ側の使い勝手が大きく改善されています。

Mac OS X SAN メンバーはSAN上で、Windowsマシーンによって設定されたGPT(GUID Partition Table)ディスク上のストライプされたNTFSボリュームのマウントが可能になり、同じGPT ディスク上の複数NTFSボリュームにSANディフィニッションを加えることができるようになりました。また、Mac OS X LeopardでのNTFS SANボリューム上のFinal Cut Pro(FCP)のサポートを最適化し、FCPユーザにとってより安定した使用環境を提供します。

Windowsプラットフォームでは、Adobe CS3との互換性の改良、SANまたはLANクライアントマシンからのファイルオペレーションを更に改良し安定性の向上が図られています。

「metaSAN/metaLAN ライセンス維持保証サービス」利用期間中のお客様には、無料で最新版にアップデートできます。

ご質問、ご不明な点などございましたら、下記連絡先までお問い合わせください。


■ Tiger Technology 社について
Tiger Technology GmbH(Sarl)社はスイスのジュネーブに本社をおき、高性能ストレージエリアネットワーク(SAN)の管理ツールを開発し、metaSAN、metaLAN、stoneGate等、高速ファイル共有ミドルウエアにおいて映像業界で多くの実績と高い評価を得ています。

■エムアイシー・アソシエーツ株式会社について
エムアイシー・アソシエーツ株式会社は、Xyratex社製品の正規販売代理店として、同社のストレージを中心としたRAIDシステムを販売し、サポートを提供しています。
また、SAN環境での高度なファイルレベル共有を可能にする Tiger Technology 社製ミドルウエアmetaSAN/metaLAN シリーズを正規代理店として提供し、自社開発の高可用性ネットワークストレージシステムGranStoreシリーズをリリースするなどストレージをコアにしたシステムソリューションの提案を行っています。


【本件リリースに関するお問い合わせ先】
エムアイシー・アソシエーツ株式会社
住所  : 東京都中央区東日本橋3-12-12 櫻正宗東日本橋ビル9F
web  : (リンク »)
E-mail : info@micassoc.co.jp
Tel  : 03-5614-3757
Fax  : 03-5614-3752

このプレスリリースの付帯情報

高速SANファイル共有を実現する「mstaSAN」

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

エムアイシー・アソシエーツ株式会社の関連情報

エムアイシー・アソシエーツ株式会社

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから