ビデオ会議システムで、北京オリンピックの喜びと感動を共有

~オランダの五輪選手団、タンバーグのビデオ会議システムを通じて本国の家族・友人たちと “会う”~

日本タンバーグ株式会社 2008年08月22日

テレプレゼンス、HD(高精細)ビデオ会議システム、モバイル ビデオ会議システムのグローバルリーダーであるTANDBERG(以下「タンバーグ」)は、北京オリンピックに出場している五輪選手団向けに、無料のビデオ会議サービスを提供いたしました。北京に滞在している選手たちは、オランダ本国の家族や友人と面と向かって対話できるようになります。緊急事態の発生時でも、この無料ビデオ会議サービスによって迅速なコミュニケーションが可能になり、本国にいる大切な人々に安否を伝えることができます。

今回、タンバーグはオランダと中国にそれぞれ2ヵ所ずつビデオ会議システムを設置しました。オランダでは、アムステルダムのオリンピックスタジアムとPapendalのオランダ五輪委員会(NOC*NSF)本部に、また、中国では、香港の馬術競技会場と、北京のHolland Heineken House(オランダ ハイネケンハウス)にビデオ会議システムが設置されていています。

NOC*NSFのシニア マーケティング マネージャ、Marco Antonietti氏のコメント:
「競技会場が中国内の複数の場所に分散しているため、オランダの五輪チームもそれぞれの会場に分かれています。このような環境で、ビデオ会議システムは、物理的な距離に関係なく、各選手がリアルタイムにお互いの状況や結果を “生” で共有し、チーム全体の士気を高めるための優れた媒体としての役割を果たしてくれます。」

さらに、NOC*NSFはタンバーグのビデオ会議システムを活用し、意思決定プロセスのスピードアップを図る予定です。北京に滞在している選手団は、本国の家族や友人達と顔を合わせ、喜びを共有することが可能になります。

タンバーグ北アジア社長、ダニエル・ヨハンソン(Daniel Johansson)のコメント:
「今回ビデオ会議システム ベンダーとして当社が選ばれたことを嬉しくおもいます。1万1千キロの距離を越え、北京のオリンピック選手団はオランダ本国の家族や友人たちと “会う” ことができ、喜びと感動を分かち合えるようになりました。これは、従来のような会議室での利用といった枠を大きく超え、様々な用途でのビデオ会議システムの可能性を表していると言えるでしょう。」

タンバーグについて
TANDBERG(タンバーグ)は、テレプレゼンス、HD(高精細)ビデオ会議システム、モバイルビデオ会議システムのグローバルリーダーです。 TANDBERGのビデオ会議ソリューションは、業界標準のプロトコルに対応しながら、高い安定性や信頼性を備えた高品質な音声・映像・高度な暗号化通信を実現します。大会議室から机上まで、また、1対1から複数拠点までといった様々な環境に対応し、PCや3G携帯などともネットワーク統合か可能なため、お客様にとって最適なユニファイドコミュニケーションを提供します。
TANDBERGはニューヨークおよびノルウェーの2本社制で、世界90ヶ国以上に導入実績があります。またオスロ証券取引所に上場しています。(TAA.OL)TANDBERGに関する詳細はWebサイト (リンク ») (日本語)をご覧ください。

記載されているすべてのTANDBERG製品およびサービス名はTANDBERGのノルウェー・米国及びその他の国における登録商標または商標です。その他全ての商標は、個々の商標権者に帰属します。

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