TANDBERG、2008年第3四半期の業績を発表

売上2億1030万ドル、前年同期比27%の大幅増加

日本タンバーグ株式会社 2008年10月24日

(本リリースは、10月14日にニューヨークおよびオスロより配信されたリリースの抄訳です。)

TANDBERG(本社: ノルウェー・オスロ/米国ニューヨーク、取引コードOSLO: TAA OL、以下「タンバーグ」)は本日、2008年9月30日を決算日とする第3四半期の決算報告を発表しました。

2008年第3四半期の概要
・ 売上は2億1030万ドル、出荷実績は1万7487台
・ 営業利益は4530万ドル、税引き前利益は5500万ドル
・ 営業キャッシュフローは5340万ドル
・ 標準準拠のフルラインアップ テレプレゼンスポートフォリオのロンチ
・ HPとの関係拡大

財務実績
第3四半期の売上は2億1030万ドルとなり、前年同期の1億6530万ドルに比較し27%増でした。当四半期の粗利益率は65.9%(前年同期は65.5%)でした。総販管費は8170万ドル(前年同期は6290万ドル)でした。営業利益は4530万ドル(前年同期3870万ドル)でした。税引き後の1株当たり利益は0.35ドル(前年同期は0.22ドル)でした。

第3四半期の営業活動によるキャッシュフローは5340万ドルで、投資・資金調達のためのネット・キャッシュ・アウトフロー1400万ドルを差し引いたトータルのキャッシュ・アウトフローは3940万ドルとなりました。9月30日時点での現金残高は9360万ドル、自己資本比率は66.1%でした。

営業実績
2008年第3四半期の業績について、タンバーグのCEO(最高経営責任者)、フレデリック・ハルバーセン(Fredrik Halvorsen)のコメント:
「厳しい経済環境の下、お客様はコストを削減し競争力を高めるためにビデオ会議を導入し始めています。ビデオ会議は大幅なコスト削減と確実な投資効果の有用なツールとなりえます。それには次の3つが必須です。第1に、全社で一斉導入できるような幅広いポートフォリオがあること、第2にビデオ会議システムやテレブレゼンスなどをシームレスに統合するために、システムの導入とメリットを最大限に発揮すること。最後は、システムの実装をたやすくし、お客様の投資を保護するグローバル規模での事業展開です。がタンバーグは今期これら3つを遂行し、さらに競争力のある強固な立場を築くことができました。」

市場概況
当四半期、タンバーグは前年同期の1万5398台から14%増となる、1万7487台の端末を販売しました。また、ネットワーク製品の売上も前年比で111%という急成長を遂げています。

※詳細は英語版のプレスリリースをご参照ください。
(リンク »)


タンバーグについて
TANDBERG(タンバーグ)は、テレプレゼンス、HD(高精細)ビデオ会議システム、モバイルビデオ会議システムのグローバルリーダーです。TANDBERGのビデオ会議ソリューションは、業界標準のプロトコルに対応しながら、高い安定性や信頼性を備えた高品質な音声・映像・高度な暗号化通信を実現します。大会議室から机上まで、また、1対1から複数拠点までといった様々な環境に対応し、PCや3G携帯などともネットワーク統合か可能なため、お客様にとって最適なユニファイドコミュニケーションを提供します。
TANDBERGはニューヨークおよびノルウェーの2本社制で、世界90ヶ国以上に導入実績があります。またオスロ証券取引所に上場しています。(TAA.OL)TANDBERGに関する詳細はWebサイト (リンク »)  (日本語)をご覧ください。

記載されているすべてのTANDBERG製品およびサービス名はTANDBERGの米国及びその他の国における登録商標または商標です。その他全ての商標は、個々の商標権者に帰属します。

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