[2006年12月5日(米国時間)Liberty Alliance 発表]
世界規模のアイデンティティ管理コンソーシアム「リバティ・アライアンス」
はこのほど、あらたに加盟した新規会員を発表しました。これらの会員は、ユ
ーザーにとってより優れたセキュリティとプライバシー保護のもとでオンライ
ン取引を可能にする非プロプライエタリーで実証済みの相互運用可能なアイデ
ンティティ・ソリューションを構築・展開するため、標準技術とベストプラク
ティスの開発を目的にリバティ・アライアンスに入会しています。
リバティ・アライアンスの最新会員は、次のとおりです。
・2FA
・Agencia Catalana de Certificacio
・British Telecommunications PLC
・Bronnoysund Register Centre
・City University (London)
・Credentica
・Danish Biometrics Research Project Consortium
・Danish Ministry of Science, Technology & Innovation
・DeGroote School of Business at McMaster University
・Drummond Group Inc.
・Fugen Solutions, Inc.
・Fulvens Ltd
・Fun communications GmbH
・Gemalto
・GeoFederation
・Hochhauser & Co., LLC
・Luminance Consulting
・Mindsphere AS
・PayPal
・Software Innovation ASA
・Telefonica
・Telenor R&D
・Thales e-Security
・Oslo University
・University of Ottawa
・University of Washington School of Law
・UNINETT AS
・Sunderland (UK) City Council
(計28企業・団体)
これら新規会員は、さまざまな市場や分野を代表する組織です。これらの分野
ではLiberty FederationおよびLiberty Web Servicesの導入が進んでおり、リ
バティ仕様に対応したアイデンティティおよびデバイスが、今年中に10億を超
えるものとリバティ・アライアンスでは予測しています。リバティ・アライア
ンスのeGovernment Group設立やStrong Authentication Expert Groupの活動
が、この世界的な新規会員増加の傾向を後押しする要因となっています。リバ
ティ・アライアンス新規会員のコメントは、
(リンク »)
で公表しています。
アイデンティティ管理ソリューションが広く浸透して実用的なビジネス上の価
値を提供するためには、技術、ビジネス、およびプライバシーの課題にスムー
ズに対応することが必要です。リバティ・アライアンスは唯一のグローバルな
アイデンティティ管理組織として、会員が共同でオープンな標準技術とビジネ
スおよびプライバシーのガイドライン開発に取り組み、あらゆる業界の組織が
より優れたアイデンティティ管理ソリューションを導入するための支援を行っ
ていきます。
■リバティ・アライアンスについて
リバティ・アライアンスは、IT企業、個人ユーザー向けサービス・プロバイダ
ー、教育機関および政府機関などの会員が参加し、アイデンティティ管理の技
術、ビジネス、およびプライバシー上の課題に共同で取り組むグローバルなア
イデンティティ管理コンソーシアムです。リバティ・アライアンスのマネジメ
ント・ボードは現在、AOL、Ericsson、Fidelity Investments、France Telecom、
General Motors、HP、IBM、Intel、Novell、NTT、Oracle、RSA、およびSun
Microsystems各社の代表者で構成されています。リバティ・アライアンスの会
員構成および入会に関する詳細は以下のWebサイトでご覧いただけます。http:
//projectliberty.org/index.php/liberty/about/structure
■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ
リバティ・アライアンス・プロジェクト 広報担当
株式会社プラスワン・コミュニケーションズ
池田 明/田中 義之
TEL:03-3443-1007 FAX:03-3443-1008
E-Mail:liberty-pr@plusonecomm.co.jp
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