データコア・ソフトウェア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ピーター・トンプソン、以下データコア)は本日ストレージ仮想化ソフトウェアSANmelodyをベースにしたパッケージ8種の出荷を開始いたしました。新しいパッケージは、小さな投資でスタートするのに最適なエントリークラスの「SANmelody Virtual Infrastructure Foundation」2種類と、本格的な仮想ストレージ導入に必要な全ての機能が入った「SANmelody Virtual Storage Package」6種類の計8種類となります。
データコア・ソフトウェア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ピーター・トンプソン、以下データコア)は本日ストレージ仮想化ソフトウェアSANmelodyをベースにしたパッケージ8種の出荷を開始いたしました。新しいパッケージは、小さな投資でスタートするのに最適なエントリークラスの「SANmelody Virtual Infrastructure Foundation」2種類と、本格的な仮想ストレージ導入に必要な全ての機能が入った「SANmelody Virtual Storage Package」6種類の計8種類となります。本パッケージにより、エントリーレベルでの仮想ストレージの導入や、細かな容量に対応したアップグレードが可能になり、投資やリスクを抑えたストレージの仮想化を実現いたします。
●仮想化の難しさを一掃
仮想サーバの構成で、SANの外部ディスクアレイは必須となります。
しかし、この外部ディスクアレイのサイジング(容量・パフォーマンス・信頼性・拡張性・柔軟性・価格 など)が、仮想化を行なう上で最も難しいと言われているポイントの一つとなっています。
仮想サーバは、導入後に拡張されていくことが多く、導入時点でのストレージ要件の決定は非常に困難です。この問題は、多くの外部ディスクアレイが、仕様の決まったハードウェアで選定されている事から起こり、仮想インフラの導入を難しくしています。
仮想サーバのメリットを最大化するためには、ストレージの仮想化は欠かせません。本パッケージは、仮想サーバを試験的に導入してから将来本番環境を統合するなど、大きくストレージ要件が変化する仮想サーバ環境下で導入しても、投資を抑えながら将来の拡張に柔軟に対応する事が可能となります。
●新製品概要
・エントリークラスの仮想SANパッケージ
「SANmelody Virtual Infrastructure Foundation (VIF)」は、データコアの提唱するインフラ全体の仮想化コンセプト「Total Enterprise Virtualization」を実現するエントリーレベルのパッケージです。16万円という低価格からSANの共有ストレージを提供し、将来の機能アップや容量拡張にライセンスのアップグレードで対応する事が可能です。
※新パッケージシリーズ発売を記念して、無料で上記ライセンスを発行するキャンペーンを開催中→ (リンク »)
・フル機能をパッケージした本格的な仮想SANパッケージ
「SANmelody Virtual Storage Package」は、仮想サーバの環境にあわせ、細かな容量拡張が可能になった高機能パッケージです。2TB 64万という価格から、SANmelodyの全ての機能が使え、容量の拡張にあわせてライセンスのアップグレードが可能です。また、全ての機能をあらかじめパッケージする事で、本格的な仮想SANを、簡単に、かつ低価格で導入することが出来ます。
●パッケージ商品詳細
・SANmelody Virtual Infrastructure Foundation
機能:シン・プロビジョニング
ターゲット:iSCSI 対応容量:3TBまで
・SANmelody Virtual Infrastructure Foundation Plus
機能:シン・プロビジョニング/スナップショット
ターゲット:iSCSI・Fibre Channel 対応容量:4TBまで
・SANmelody VM SAN Starter Package
機能:ストレージのシン・プロビジョニング/スナップショット/同期ミラーリング/遠隔ミラーリング
ターゲット:iSCSI・Fibre Channel(オプション) 対応容量:2TBまで
・SANmelody Virtual Storage Package1〜5 ※機能は同じで、対応容量が異なります
機能:ストレージのシン・プロビジョニング/スナップショット/同期ミラーリング/遠隔ミラーリング
ターゲット:iSCSI・Fibre Channel(オプション) 対応容量:3TB〜32TBまで
各商品の詳細は、こちらをご覧ください。 (リンク »)
データコア・ソフトウェア株式会社 代表取締役社長ピーター・トンプソンは本件について、こうコメントしています。
「データコア・ソフトウェアはTotal Enterprise Virtualizationのコンセプトのもと、仮想サーバの共有ストレージとして弊社のSANmelodyによる仮想SANを数多く販売してきました。仮想サーバにとって非常に重要なのは、要件の変化に対応できるストレージを大きなコスト負担無しに提供できる製品です。今回発表した8つのパッケージは、より容易な仮想ストレージの導入と、アップグレードによって無駄な投資を避ける事が可能となり、多くのお客様にTEVのメリットを提供するでしょう。」
本パッケージは、本日より弊社パートナーを通じて出荷されます。
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SANmelodyについて
SANmeloは、安価で実績豊富なストレージ仮想化ソフトウェアです。SANmelodyをインストールしたWindowsサーバは、ストレージ仮想化コントローラとして動作し、配下のストレージリソースを仮想化し、I/Oの制御を行います。Windowsサーバを利用する事で、自由な構成とオープンなストレージ環境を提供し、仮想化されたストレージ環境によって、シン・プロビジョニング、筐体間ミラーリング、ディスクの高速複製、遠隔地へのミラーリングなどの多彩な機能をハードウェアに依存する事なく提供する事が可能です。詳細については、こちらをご覧ください。 (リンク »)
Total Enterprise Virtualization(TEV)について
現在、データコアが提唱している仮想化コンセプト「Total Enterprise Virtualization」の略称です。TEVでは、IAサーバとソフトウェアのみでインフラを構成し、インフラ全体を仮想化します。インフラ全体を仮想化することで、ハードウェアとシステムは限りなく分離され、仮想化本来のメリットである高い運用性・管理性を得ることができます。現在、仮想サーバ運用時に高頻度で使用されている外付ディスクアレイは、ハードウェア依存度が高く、仕様が固まっているため柔軟性を欠きます。また、パフォーマンス・柔軟性・信頼性の面などで、サーバ仮想化ソフトウェアが持つメリットを低減する恐れがあります。データコアのストレージ仮想化ソフト「SANmelody」とサーバ仮想化ソフトウェアとを組み合わせる事でTEV環境を実現し、ハードウェアとインフラを限りなく分離し、仮想化のメリットを最大する事が可能です。詳細については、こちらをご覧ください。 (リンク »)
データコア・ソフトウェア株式会社について
データコア・ソフトウェア株式会社は、米国フロリダに本社をおくDataCore Software,Co.のアジアパシフィックHQとして2000年に日本に設立されました。インフラの仮想化が著しく進んでいる今、「Total Enterprise Virtualization」というインフラ全体の仮想化をコンセプトとし、その一部であるストレージ仮想化ソフトウェアの販売・サポートを行っております。
「Total Enterprise Virtualization」という仮想化モデルは、IAサーバなど汎用的なハードウェアプラットフォームを使用し、ソフトウェアをインストールするだけで、インフラの様々な役割を担うことを可能にするモデルです。したがって、インフラの価値や資産を、老朽化するハードウェアではなく、ソフトウェア上に置くことが可能になります。
データコア・ソフトウェアは、「Total Enterprise Virtualization」において、ストレージを有効に仮想化する唯一のソフトウェアを提供しております。
DataCore、DataCore ロゴ、Powered by DataCore、ROI Street Smarts、SANsymphony、SANmelody、SANmaestro、UpTempo、SANcentral、SANcollege および SANvantage は、DataCore Software Corporation の商標または登録商標です。ここで参照されるその他の DataCore 製品、サービス名、およびロゴは、DataCore Software Corporation の商標です。ここに記載されているその他すべての製品、サービス、および会社名は、各社の商標です
以上
【本件に関するお問い合わせ先】
データコア・ソフトウェア株式会社
松崎 香奈
TEL:03-5643-1671 FAX:03-5643-1672
E-mail : DataCore-Japan-Sales@datacore.com
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