データコア・ソフトウェア株式会社は、3月13日に英国ロンドンのタワーホテルで開催されたNetwork Computing 誌主催のNetwork Computing Award2008 にて、セミファイナリストのCitrix、NetApp、 Vizioncore及びVMwareとの激しい部門競争を制し、「仮想化部門の2008年プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことを発表いたします。
2008年3月27日−ストレージ仮想化ソフトウェアのリーディングカンパニー、データコア・ソフトウェア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ピーター・トンプソン、以下データコア)は3月13日に英国ロンドンのタワーホテルで開催されたNetwork Computing 誌主催のNetwork Computing Award2008 にて、セミファイナリストのCitrix、NetApp、 Vizioncore及びVMwareとの激しい部門競争を制し、「仮想化部門の2008年プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことを発表いたします。
英国Network Computing Awardとは
Network Computing 誌の読者投票によって決定されるアワードです。最高品質で使いやすいソリューションを評価し、ネットワーク管理者のワークライフをより簡単に効果的にする目的で2004年に設立されました。読者投票での評価基準には、製品の利便性・コスト効果・管理性・保護性・可用性など多彩な項目があります。
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本賞は、ネットワーク管理者にとってストレージの運用と管理に劇的な効果を与えたことが認められての受賞になりました。
米国DataCore SoftwareのCEO、George Teixeiraは受賞にあたってこう述べています。
「この賞を受賞できたことを非常に嬉しく思います。ネットワーク管理者にとって仮想化で最も重要なポイントは『コストの削減』『時間のかかるタスクの軽減』『ユーザの要望に応える』ということです。データコア製品は、仮想インフラの運用をシンプルにし、ノウハウの蓄積を容易に行うことが出来ます。また、仮想ストレージとしての基本性能や、管理性、生産性、可用性とパフォーマンスを向上するために、強力で使いやすいストレージサービスを提供しています。本部門での受賞により、SANmelodyは最高品質の仮想ストレージインフラをリーズナブルな価格で実現する、劇的な効果と能力を持つ製品だということを証明できました。」
受賞時に投票を集めた特徴的な機能としては、ディスクスペース容量管理の自動化を実現するシン・プロビジョニング機能、ディスクベースの高速なバックアップを提供するスナップショット機能、冗長化されたディスクサーバ上でのオートフェイルオーバー機能、IPネットワークを使った遠隔地への非同期ミラーリング機能などがあります。
本製品ユーザ、Volkswagen Financial Servicesのシニアネットワーキング・スペシャリスト、Mike Duxbury氏はSANmelodyの選出に賛同し、こう述べています。
「私たちは、この製品の導入によって少ない工数で、簡単に仮想のSANを実現し、リスクと運用負荷の削減に成功しました。もしこの製品が存在しなければ、SANの利用において大きなインフラの変更をしなければならなかったでしょう。」
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SANmelodyについて
SANmeloは、安価で実績豊富なストレージ仮想化ソフトウェアです。SANmelodyをインストールしたWindowsサーバは、ストレージ仮想化コントローラとして動作し、配下のストレージリソースを仮想化し、I/Oの制御を行います。Windowsサーバを利用する事で、自由な構成とオープンなストレージ環境を提供し、仮想化されたストレージ環境によって、シン・プロビジョニング、筐体間ミラーリング、ディスクの高速複製、遠隔地へのミラーリングなどの多彩な機能をハードウェアに依存する事なく提供する事が可能です。詳細については、こちらをご覧ください。 (リンク »)
データコア・ソフトウェア株式会社について
データコア・ソフトウェア株式会社は、米国フロリダに本社をおくDataCore Software,Co.のアジアパシフィックHQとして2000年に日本に設立されました。インフラの仮想化が著しく進んでいる今、「Total Enterprise Virtualization」というインフラ全体の仮想化をコンセプトとし、その一部であるストレージ仮想化ソフトウェアの販売・サポートを行っております。「Total Enterprise Virtualization」という仮想化モデルは、IAサーバなど汎用的なハードウェアプラットフォームを使用し、ソフトウェアをインストールするだけで、インフラの様々な役割を担うことを可能にするモデルです。したがって、インフラの価値や資産を、老朽化するハードウェアではなく、ソフトウェア上に置くことが可能になります。データコア・ソフトウェアは、「Total Enterprise Virtualization」において、ストレージを有効に仮想化する唯一のソフトウェアを提供しております。 (リンク »)
DataCore、DataCore ロゴ、Powered by DataCore、ROI Street Smarts、SANsymphony、SANmelody、SANmaestro、UpTempo、SANcentral、SANcollege および SANvantage は、DataCore Software Corporation の商標または登録商標です。ここで参照されるその他の DataCore 製品、サービス名、およびロゴは、DataCore Software Corporation の商標です。ここに記載されているその他すべての製品、サービス、および会社名は、各社の商標です。
以上
【本件に関するお問い合わせ先】
データコア・ソフトウェア株式会社
松崎 香奈
TEL:03-5643-1671 FAX:03-5643-1672
E-mail: datacore-japan-sales@datacore.com
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