ピアミージャパン株式会社は、大容量ファイル転送サービスFileTruckの提供を開始しました。ファイルトラックは、通常のメールには添付できないような容量のファイルの送受信を仲介するサービスです。ファイルトラックを利用すれば、最大1GBのファイルをインターネット経由で送受信が可能になります。
インターネット上の音声コミュニケーションの促進を目指す、ピア・ツー・ピア(P2P)音声通信技術会社、PeerMe, Inc. (本社:米国カリフォルニア州、創業者兼CEO:トム・ラサター)の日本法人、ピアミージャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:榮完治、URL: (リンク ») )は、大容量ファイル転送サービスFileTruck(以下「ファイルトラック」、URL: (リンク ») )の提供を開始しました。
ファイルトラックは、通常のメールには添付できないような容量のファイルの送受信を仲介するサービスです。通常メールにファイルを添付する場合、送信側または受信側のメールサーバーの設定で一通あたり5〜10MBに制限されます。ファイルトラックを利用すれば、最大1GBのファイルをインターネット経由で送受信が可能になります。簡単なユーザー登録を行うだけですぐに利用可能になります。利用料は一切かかりません。大容量のファイルを送信する場合、まずファイルトラックのサイトに登録した内容でログイン、送信先のメールアドレスを入力し、送信するファイルを選択してファイルトラックのサーバーにアップロードすれば完了です。受信者はメールで通知が届きますので、メール内のリンクをクリックすることでファイルをダウンロードすることができます。サーバーにお預かりしたファイルは3日間保存され、自動的に削除されます。
ファイルトラックは、利用者の利便性を考慮し、送信履歴と簡易アドレス帳機能も備えています。どのファイルを「いつ」、「誰」に送信したかは送信履歴を見れば簡単に確認できます。また、大容量のファイルを特定の相手に頻繁に送信する場合には、簡易アドレス帳に相手のメールアドレスを登録しておけば、入力の手間が省けます。また同一のファイルを複数人に送信したい場合も簡易アドレス帳を利用すれば簡単に行えます。
PeerMeは今後もインターネットライフを便利にする様々なサービスを展開していきます。
このプレスリリースの付帯情報
用語解説
PeerMe Inc.について
2004年に設立されたPeerMe Inc. (www.PeerMe.com)は、カリフォルニア州マウンテンビュー、東京、韓国、中国、インド、ブルガリア、テキサス州オースティンに事務所がある国際的な独自のピア・ツー・ピア通信技術会社です。PeerMeはVoice over Internet Protocol (VoIP)でPC間、PCと携帯端末間において、インターネット接続を介した音声通話、インスタント・メッセージ、ファイル転送を提供するピア・ツー・ピア・プラットフォームを開発しました。PeerMeのビジョンは、ウェブを音声対応にすることを通して人々の繋がりをインターネットに導くことです。
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