大容量ファイル転送サービス「FileTruck」に新機能追加

ピアミージャパン株式会社 2007年04月26日

ピアミージャパン株式会社は、大容量ファイル転送サービスFileTruckに転送記録通知とアップロード進捗表示の新機能を追加しました。

インターネット上の音声コミュニケーションの促進を目指す、ピア・ツー・ピア(P2P)音声通信技術会社、PeerMe, Inc. (本社:米国カリフォルニア州、創業者兼CEO:トム・ラサター)の日本法人、ピアミージャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:榮完治、URL: (リンク ») )は、大容量ファイル転送サービスFileTruck(以下「ファイルトラック」、URL: (リンク ») )に転送記録通知とアップロード進捗表示の新機能を追加しました。

ファイルトラックの転送記録通知機能では、ファイルの送信者が転送記録をリクエストすることで、受信者はファイルのダウンロード完了後にメッセージを付けて転送記録を送信することができるようになります。今まではファイルがちゃんと届いたかどうか分からないままでしたが、転送記録通知機能によって送信者はファイルが届いたことを確認できます。また、ユーザーからのリクエストに応えて、ファイルの送信時に送信者宛に送信確認通知も配信されるようになりました。

さらに、ユーザーからの要望が多かったアップロード時の進捗状況の表示にも対応しました。以前はアップロード中には何も表示されていなかったので、ユーザーからは「アップロードをしているのか分からない」、「一体どのくらいアップロードが完了したか分からない」などのご意見が寄せられていました。そこで新しいファイルトラックでは、アップロード時に現在○○MBまでアップロードされ、全体の○○%が完了しているかを数値とバーで表示します。数値だけでなく、バーでも表示することでアップロードの状況が一目瞭然になりました。

PeerMeは今後もインターネットライフを便利にする様々なサービスを展開していきます。


転送記録送信画面のスクリーンショットURL: (リンク »)

アップロード進捗表示のスクリーンショットURL: (リンク »)

このプレスリリースの付帯情報

転送記録送信画面のスクリーンショット

用語解説

PeerMe Inc.について
2004年に設立されたPeerMe Inc. (www.PeerMe.com)は、カリフォルニア州マウンテンビュー、東京、韓国、中国、インド、ブルガリア、テキサス州オースティンに事務所がある国際的な独自のピア・ツー・ピア通信技術会社です。PeerMeはVoice over Internet Protocol (VoIP)でPC間、PCと携帯端末間において、インターネット接続を介した音声通話、インスタント・メッセージ、ファイル転送を提供するピア・ツー・ピア・プラットフォームを開発しました。PeerMeのビジョンは、ウェブを音声対応にすることを通して人々の繋がりをインターネットに導くことです。

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