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【動画解説】年間4万8000件超の脆弱性に全対応は非現実的。被害事例から学ぶ優先対処の新常識

株式会社マクニカ 2026-06-05

セキュリティ侵害が多大なビジネスインパクトを与えるようになった昨今、脆弱性対策・資産管理はサイバー攻撃や情報漏えいなどのリスクを未然に防ぐための重要な施策だ。ただ、導入しているセキュリティツールからは大量の脆弱性が検知されることもあり、それらアラートに溺れてしまうというセキュリティ担当者も少なくない。
実際、2025年に公表された脆弱性は4万8000件を超えており、企業の業種・規模に関わらず、全ての脆弱性の情報を把握し、それらにパッチを適用するのは非現実的である。
そのため、リスクの高い脆弱性を最優先で対処、限られたリソースの中でも効果的に対処することが求められている。
本動画では、2025年に悪用された脆弱性や観測された高度な攻撃手法の侵入・被害事例を踏まえ、脆弱性・資産管理の必須ポイントを解説する。さらに、攻撃者に特に狙われるアセットを特定し、リスクの高い脆弱性を優先して対処するMacnica Attack Surface Managementについても紹介している。「何を重視すべきか、どこから優先順位をつけて対処すべきか?」を把握したい方はぜひ参考にしてほしい。

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