松下電工インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:河村雄良 以下:松下電工IS)は10月下旬より、株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都港区 代表取締役社長:宇陀栄次 以下:セールスフォース・ドットコム)のSaaS型CRMサービス「Salesforce(セールスフォース)」の最新版に対応した「ASTERIA Salesforceアダプタ version1.1」の発売を開始いたします。
ASTERIA Salesforceアダプタは、インフォテリア株式会社のデータ連携ミドルウェア「ASTERIA」のコンポーネントとして松下電工ISが開発したもので、Salesforceと自社基幹システムを容易に連携させ戦略的な顧客管理を実現するツールとして、2006年4月の発売以来大変ご好評をいただいており、多数の導入実績を重ねております。
今般のバージョンアップでは、Salesforceそのものの機能をさらに引き出すため、関連付けられた複数テーブルに対するクエリ機能のコンポーネント化や自動リトライ機能など4つの新機能をアダプタに付加しております。
松下電工ISでは、今後もSalesforceのバージョンアップに対応した新バージョンを提供する予定です。
■「Salesforce」とは
営業活動において顧客・商談の管理や販売予測に使う「CRM (顧客関係管理)」システムをインターネット経由でサービスとして提供するソリューション。営業支援機能、マーケティング支援機能、カスタマーサービス&サポート機能、代理店管理機能のほか、経営指標の可視化を実現する多様な分析機能を有し、顧客対面業務の全てを1つのシステムで一元管理することが可能です。すでに全世界で47,700社が利用しています。
■(株)セールスフォース・ドットコム 執行役員アライアンス事業本部 フレッド マカレイグからのエンドース・コメント
「当社は『ASTERIA Salesforceアダプタ version1.1』の提供開始を嬉しく思います。松下電工ISは、『Salesforce』と基幹システムとの連携に豊富な実績があり、その経験とノウハウを活かした今回のバージョンアップは、お客さまにより大きなメリットをもたらすものと期待しております。」
■「ASTERIA Salesforceアダプタ version1.1」の概要
1.製品の特徴
大掛かりなプログラムの開発が不要で、容易に「Salesforce」と自社の基幹システム(顧客情報 管理、受発注システムなど)との連携を実現
(Salesforceの「Force.com Web Services API Version 13.0」に対応)
<今回新たに付加する機能>
・関連付けられた複数テーブルに対するクエリ機能(コンポーネント化)
・自社SMTPサーバーが不要なメール発信機能
・自動リトライ機能
・セッションの個別管理機能
2.提供価格 80万円(税抜き・ASTERIAは別途必要)
3.提供予定 2008年10月下旬
以 上
【イベント出展のお知らせ】
2008年9月2日開催の「Salesforce LIVE ’08」に「ASTERIA Salesforceアダプタ」を出展、導入事例を中心にご紹介いたします。
‐日 時 2008年9月2日 10:00〜18:30
‐場 所 ザ・プリンスパークタワー東京(東京都港区芝公園4-8-1)
‐参加費 無料(事前申込制)
‐主 催 株式会社セールスフォース・ドットコム
<詳細・お申し込み>
Salesforce LIVE ’08 サイト:
(リンク »)
セールスフォース・ドットコムWebサイト:
(リンク »)
※本文中に記載されている社名および商品名などは、それぞれ各社の商標または登録商標です。
【この件に関する報道関係各位からのお問い合せ先】
松下電工インフォメーションシステムズ株式会社 総務部 広報・IRグループ 松本・仲本
TEL.06−6377−0100 FAX.06−6377−0833 E-mail press@naisis.co.jp
【この件に関するお客様からのお問い合わせ先】
ソリューション営業本部
東日本営業部 Tel:03-3563-6660
西日本営業部 Tel:06-6377-0050
このプレスリリースの付帯情報
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