セシオス、クラウド向けシングルサインオン/統合ID管理ソリューション「Secioss Identity Suite Cloud Edition」を無料で提供開始

株式会社セシオス

2009-06-01 16:00

株式会社セシオス(東京都豊島区、代表取締役 関口薫)は、本日クラウドコンピューティング向けのシングルサインオン/統合ID管理ソリューション「Secioss Identity Suite Cloud Edition」の提供を開始します。
Secioss Identity Suite Cloud Editionは、オープンソースソフトウェアsimpleSAMLphp、LISMをベースにシングルサインオンとID管理を統合したソフトウェアスイートで、サイト (リンク ») を通じて無料で配布しています。
セシオスではカスタマイズや導入支援、サポートサービスも提供していきます。


Secioss Identity Suite Cloud EditionはSaaSやASP等のWebサイトに導入することで、SAML 2.0、OpenID 2.0によるシングルサインオン、そしてSOAP通信によるサイト間のID同期を低コスト、短期間で実現することができます。
SaaSやASPサービスの顧客企業は、社内のActive DirectoryやLDAPのIDでシングルサインオンや統合ID管理を行うことができ、ユーザの利便性向上、運用管理コストの削減、不正アカウントの排除によるセキュリティの向上といったメリットを得ることができます。


推奨環境は、シングルサイン/統合ID管理のクライアントとなるSecioss Identity Suite Cloud Edition SP(Service Provider)がCentOS 5、RedHat Enterprise Linux 5、サーバとなるSecioss Identity Suite Cloud Edition IDP(Identity Provider)がWindows Server 2003です。
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    レガシーデータ基盤からの脱却が AI 活用の鍵--先進企業に学ぶクラウド移行の成功事例

  2. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  3. ビジネスアプリケーション

    汎用 AI をビジネス仕様に。業務データを活かす AI アプリ開発の新しい前提「データ基盤」

  4. 仮想化

    コンテナ化だけで十分なのか。商用パッケージ運用の負荷を左右するOpenShiftの価値

  5. 経営

    月15万円から始めるSOC。セキュリティ人材を雇えない企業の、取引を止めない経営判断

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]