プラズマテレビ
その他の語句
用語の解説
プラズマテレビとは
(Plasma Display Panel)
プラズマテレビとは、プラズマディスプレイパネル(PDP)と呼ばれる、プラズマによる放電現象を利用して色を表現する技術を用いた薄型テレビのことである。
プラズマディスプレイは、ヘリウムやネオンなどの高圧のガスを2枚のガラス板の間に封入し、そこに電圧をかけることによって発光させている。
自発光のため外光を供給するための装置を必要としない。
応答速度が比較的速く、視野角が広く、また、液晶テレビをはじめとする他のフラットパネルディスプレイ(FPD)技術に比べて大型化を実現しやすいという利点がある。
液晶テレビに比べると駆動電圧は高く、小型化が困難であるという側面もある。
プラズマテレビは、液晶テレビとともに、ブラウン管テレビの代替技術として普及しつつある。
CNET Japan
-
「未来の空港」をMWCで体験 案内ロボットや自動運転カートが旅を変える
バルセロナで開催されたMobile World Congress(MWC)で、私は空港にさらなるテクノロジーを導入しようとする未来的なアプリケーションの展示を体験した。

