「「OngakuDB.com」モニター会員 基本調査レポート」の資料を販売開始

~4人のうち3人が「最もよく会話する人」と「音楽の話をしている」!?音楽との接し方についてクラスター別に徹底分析!!~

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2005年05月30日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、株式会社飯原経営研究所が行った、“音楽を中心にしたライフスタイル”“音楽との接し方”の把握のための調査結果「「OngakuDB.com」モニター会員 基本調査レポート」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成17年5月30日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
(リンク »)

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ネットアンドセキュリティ総研、
 「「OngakuDB.com」モニター会員 基本調査レポート」の資料を販売開始
~4人のうち3人が「最もよく会話する人」と「音楽の話をしている」!?
          音楽との接し方についてクラスター別に徹底分析!!~
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■■ 概要 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、株式会社飯原経営研究所が行った、“音楽を中心にしたライフスタイル”“音楽との接し方”の把握のための調査結果「「OngakuDB.com」モニター会員 基本調査レポート」の販売を開始しました。

「「OngakuDB.com」モニター会員 基本調査レポート」
詳細URL: (リンク »)


■■商品概要■■

“どのような価値観を持ち”“音楽とどのように接しているのか”といったラ
イフスタイルに関する調査から得られる結果は、消費者を知るための最も基本
的な情報です。消費行動理解の手助けとなるだけではなく、今後の発展的な調
査への基礎的なデータにもなります。
ここでいうところの「ライフスタイル」とは、価値観を中心とした心理的特徴
を意味しており、そこから導かれる行動的特徴まで視野に入れることのできる
有効な概念です。
本レポートの<基礎データ編>では、音楽の享受の仕方や消費性向を広く、<
分析編>では、因子分析→クラスター分析により消費者を5つのクラスターに
分類、デモグラフィックでの特徴、音楽との接し方、消費性向を分析しました。


■■調査結果(一部抜粋)■■

1.生活シーンの中の音楽
●1日のうちで音楽を聴く時間
 ・平均で1時間40分、女性は「19歳以下」が長く、男性は「30~34歳」が長
  い
●音楽を聴くことが多い場所
 ・2人に1人が「家の中」、4人に1人が「車の中」
 ・最も長い時間聴いているのは、「職場・学校で聴くことが多い人」
●最もよく会話する人との音楽の話題
 ・4人のうち3人が「最もよく会話する人」と「音楽の話をしている」
●音楽情報入手先
 ・CD購入のヘビーユーザー:音楽雑誌、音楽情報サイト
 ・CD購入のライトユーザー:テレビ(音楽番組)
●最もよく読む雑誌
 ・「音楽雑誌」が25.6%でトップ。音楽雑誌でのトップは
  「rockin'on JAPAN」、また「女性誌」の強さが目立つ。
●情報機器・音楽再生機器の保有状況(複数回答)
 ・携帯電話(83.2%)、PC(デスクトップ)(73.6%)、
 デジカメ(66.3%)
  の順(省庁の統計を約15%上回る)。
  情報機器への感度の高さが表れている。
●居住形態
 ・「未婚者」はパラサイトが多い(40.5%)がCDへの支出額は低い
  (月平均 3,972円)。
 ・CD支出額が高いのは、「既婚・共働き/給与住宅」層で6,856円(月あ
 たり)
●1ヶ月の小遣いで音楽ソフト購入に充てる金額
 ・平均 4,008円。女性・男性とも20代の支出額が多い。
  「1万円」以上の層から、CD購入の「ヘビーユーザー」比率が高まる。
●1ヶ月の携帯電話への支払い額
 ・平均 5,238円。10代ではCD購入への大きな脅威。しかし、他年代では
  必ずしも当てはまるとは言えない。少なくとも携帯への支出額が多くなる
  ほど、CD購入枚数が減るという傾向はみられない。

2.CD購入の実態
●誰とCDを選んだり購入するのか
 ・「一人」が8割を占める。「友人・知人」が最も多いのは、男性で
 「19歳以下」、女性で「50歳以上」。
●CD購入での後悔の経験
 ・購入枚数の多い人、手軽に買えるチャネルの利用が多い人ほど後悔するこ
  とが多い。
●CDを購入するシーン
 ・最も多くCDを購入する回答者のモデルとは、「大手CD専門店で、通勤
  ・通学の途中で購入」。
●最もよくCDを購入する店舗形態
 ・トップは「大型CD専門店」だが、年齢層が上がるに従い、様々な形態の
  店舗となる。「インターネット通販」は13%
●中古店へのCD売却の経験
 ・女性・男性とも20代後半~30代前半に多い。
 ・CDショップ利用頻度の高い人ほど経験が多い。
●ネット通販でのCD購入
 ・CD購入枚数の多い人ほど、ネット通販によるCD購入が多い。
●ダウンロードによる音楽の購入(有料)
 ・「経験者」は4人に1人。DLを多く利用する人の「モデル」は、“自宅で
  インターネット利用中にCDを購入することが多い人”。

3.ライフスタイル別セグメンテーション
●音楽低関与(構成比1.6%)
 ・若年層が多く特に中・高校生が目立つ。「次回にも購入したい特定のアー
  ティストはいない」という点が最大の特徴。
●流行中心(構成比39.7%)
 ・65%が年収200万円以下。音楽に興味はあるが、主に流行りの音楽に対し
  て反応を示す。
●音楽高関与(構成比21.1%)
 ・自分にとって音楽が重要であり、音楽に関する情報収集にも積極的。
  流行りの音楽にも興味があると同時に個性的な面も持ち、他人に音楽を勧
  めることがある。
●個性派/オピニオン・リーダー(構成比31.3%)
 ・音楽に限らず、一般に個性的なものを好み、良い商品や新商品を他人に教
  えるなどリーダーシップを取るのが好きなグループ。
  インターネット通販での購入が多い。
●非計画購買(構成比6.3%)
 ・年齢層がやや高いグループで、音楽への関心はあるが特定の好きなジャン
  ルがあるわけではなく、イージーリスニングなどを聴く人が多い。

■■目次■■

基礎データ編
1.生活シーンの中の音楽
 1-1.1日の中で音楽を聴く時間
  ・平均時間(年齢別)
  ・平均時間(性・年齢別)
  ・平均時間(性別による相違)
 1-2.音楽を聴くことが多い場所
  ・年齢別
  ・音楽を聴くシーンの変化
 1-3.音楽に関する情報をどこから得るか
  ・全体の傾向
  ・CD購入枚数別(過去半年間)
 1-4.最もよく会話する人との音楽の話題
  ・最もよく会話をする人(年齢別)
  ・最もよく会話をする人と音楽の話をすること(年齢別)
 1-5.最もよく読む雑誌
  ・ジャンル別
  ・最もよく読む雑誌ベスト15
 1-6.情報機器・音楽再生機器の保有状況
  ・全体の傾向
  ・年齢層で差のあるアイテム
 1-7.居住形態
  ・ライフステージ別
 1-8.1ヶ月あたりの小遣いの額
  ・性・年齢別
  ・ライフステージ別
 1-9.1ヶ月の小遣いで音楽ソフト購入に充てる金額
  ・性・年齢別
  ・小遣いに占める割合
 1-10.1ヶ月の携帯電話への支払い額
  ・性・年齢別
  ・小遣いに占める割合

2.CD購入の実態
 2-1.CDを購入するシーン
  ・全体の傾向
  ・最もよくCDを購入する人とは?
 2-2.最もよくCDを購入する店舗形態
  ・全体の傾向
  ・性・年齢別
 2-3.誰とCDを選んだり購入するのか
  ・全体の傾向
  ・性・年齢別
 2-4.CD購入での後悔の経験
  ・年齢別
  ・CD購入頻度別
  ・最もよくCDを購入するショップ別
 2-5.中古店へのCD売却の経験
  ・性・年齢別
  ・CD購入頻度別
  ・CD店利用頻度別
 2-6.ネット通販でのCD購入
  ・全体と性・年齢別
  ・CD購入頻度別
 2-7.ダウンロードによる音楽の購入
  ・全体の傾向
  ・最もよくCDを購入する場所別

分析編
3.ライフスタイル別セグメンテーション
 3-1.回答者のセグメンテーション
  ・因子分析
  ・因子分析の結果
  ・クラスター分析
  ・クラスター分析の結果
 3-2.各クラスターの定義と特徴
  ・音楽高関与
  ・流行中心
  ・音楽低関与
  ・非計画購買
  ・個性派・オピニオンリーダー
 3-3.各クラスター構成比
  ・クラスター構成比
 3-4.「職業」「年収」でみる特徴(クラスター別)
  ・職業別
  ・年収別
 3-5.好きなジャンル(クラスター別)
  ・クラスターごとの特徴
 3-6.「小遣い」「CDに使う金額」でみる特徴(クラスター別)
  ・1ヶ月の小遣い
  ・1ヶ月でCDに使う金額
 3-7.「CD購入頻度」でみる特徴(クラスター別)
  ・CD購入頻度
 3-8.「CD店に行く頻度」「レンタル利用頻度」でみる特徴
     (クラスター別)
  ・CD店に行く頻度
  ・レンタル利用頻度
 3-9.ダウンロードおよびインターネット通販による音楽購入経験
     (クラスター別)
  ・ダウンロードでの音楽購入
  ・インターネット通販でのCD購入

集計表と質問票
集 計 表
集 計 表(クラスター別)
質 問 票


■■調査概要■■

■調査目的  「OngakuDB.com」モニター会員の“ライフスタイル”および
       “音楽との接し方”を把握する

■調査期間  2004年9月1日から9月6日(6日間)

■調査方法  インターネットリサーチ

■調査対象者 「OngakuDB.com」モニター会員

■調査地域  全国

■有効回答数 1,438名(回答率:71.3%)


■■ 商品概要 ■■

商 品 名:「「OngakuDB.com」モニター会員 基本調査レポート」
発 刊 日:2005年5月
発  行:株式会社飯原経営研究所
販  売:ネットアンドセキュリティ総研株式会社
判  型:A4版 97頁・カラー印刷
頒  価:
【フルセット(フェイスシート・サマリー・本文・集計表・質問票)】:
     52,500円(本体価格 50,000円+消費税 2,500円)別途送料 500円
【フェイスシート・サマリー・本文】:
     42,000円(本体価格 40,000円+消費税 2,000円)別途送料 500円
【集計表・質問票】:
     21,000円(本体価格 20,000円+消費税 1,000円)別途送料 500円

【詳細URL】 (リンク »)


■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設  立 :1996年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 原 隆志
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運
       用、顧客対応業務の代行
      ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホ
       ール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を
       提供
      ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、
       受託、調査資料の制作・販売
      ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援
       サービスなど
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒106-6138
      東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38F
      株式会社ライブドア内
      TEL:03-5770-4417 / FAX:03-5770-4419
       info@ns-research.jp


■■この件に関するお問い合わせ■■

〒106-6138
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー38階
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担当:高柳
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