NS総研、「デジタルホームライフ ’05に関する調査レポート」の資料を販売開始

~デジタルホームライフスタイルの転換期は'07-08年頃に 3つの環境の動向がもたらすライフスタイルの変化を大予測!~

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2005年06月02日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原隆志 東京都港区)は、株式会社マクネットが行った、デジタル家電ネットワークとライフスタイルの現状分析と07-08年頃までの推移について調査し、レポートにまとめた「デジタルホームライフ’05に関する調査レポート」の販売を開始いたしました。

報道関係者各位

平成17年6月2日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
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ネットアンドセキュリティ総研、
「デジタルホームライフ ’05に関する調査レポート」の資料を販売開始
~デジタルホームライフスタイルの転換期は ’07-08年頃に
3つの環境の動向がもたらすライフスタイルの変化を大予測!~
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■■概要■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原隆志 東京都港区)は、株式会社マクネットが行った、デジタル家電ネットワークとライフスタイルの現状分析と07-08年頃までの推移について調査し、レポートにまとめた「デジタルホームライフ’05に関する調査レポート」の販売を開始いたしました。

「デジタルホームライフ’05に関する調査レポート」
詳細URL: (リンク »)


■■商品概要■■

本レポートでは、「ホームライフスタイル」の変化に重点を置き、実態をスタイルごとにセグメント化して分析した上で、デジタル家電ネットワークを取り巻く3つの環境として「アプリケーション/コンテンツ」「ネットワークテクノロジー」「ハードウェア」を挙げ、それぞれのマーケットごとに市場規模・普及率などの現状分析と予測から、これらの環境の変化がもたらす07-08年頃のデジタルホームライフスタイルについて洞察を加えたレポートです。

・家庭の中で自律的に働くパートナーロボットやネットワークを利用したヘルスケア(健康管理)、e-Job(在宅型勤務)の本格的な普及が始まるのは07-08年頃から。

・07-08年頃にホームセキュリティは地域一帯を管理するタウンセキュリティ概念の広がりで、ホームショッピングはTV-PC期への移行で、市場は活性化する。

・ネットワーク上のアプリケーションはIP化が進展することから家庭内ネットワーク技術はEthernetとIEEE802.11系が主力となる。

・07-08年頃には、機器の低価格化が進展し、BB環境が整い、常時接続が一般化し、同時にライフスタイルも変化し始めることも加わり、マーケットにとって大きな転換点となる。


■■レポート内容(一部抜粋)■■

1.ホームライフスタイル

世帯構成や労働形態、余暇の過ごし方など多様に。又、収入減少も情報や健康、教育費の支出は増加の傾向に。ライフスタイルは5セグメントに分類。それぞれの重要要素は:生活積極型⇒愉快/交信、マイペース型⇒愉快/創出、しっかり型⇒安全/安心、なんとなく型⇒愉快/便利、富裕堅実型⇒安全/安心/便利。

2.アプリケーション/コンテンツマーケット

コンテンツMkt.は携帯向けが中心であったが、家庭内で楽しめるMkt.が拡大。07-08年頃から新しいアプリケーションMkt.即ち「e-Job」「ヘルスケア」「パートナーロボット」Mkt.が立ち上り、従来のホームショッピングはPC期からTV-PC期への移行、e-ラーニングは定年退職者の生涯学習意欲の盛りあがりなどで新たな局面を迎える。

3.ネットワークテクノロジーマーケット
(有線Ethernet等、有線/無線兼用1394x、無線802.11系等)

Ethernetは複数台のPCによるWeb閲覧のユーザーニーズが非常に高く、IEEE802.11系は配線不要といった優位点から普及率が上昇する。また、特定小電力も高い信頼性などにより普及率を上げる。

4.ハードウェアマーケット
(情報通信系、AV系、白物家電系、住設機器系の4系列18品目)

デジタル製品の内、現状の普及率が低いデジタルテレビ、DVDレコーダは今後急速に普及する。既に一定の普及率となっているパソコンとデジタルスチルカメラは07-08年頃には80%程度の普及に達し、落ち着く。


■■商品詳細■■

はじめに

METHODOLOGIES
EXECUTIVESUMMARY

I.DigitalHomeLifeMkt.Overview
  1.デジタルホームライフのネットワーク
    ネットワーク概要
    TYPEI:外部ネットワーク
    TYPEII:宅内ネットワーク
  2.レポートのターゲット構造
    ライフスタイルと主要対象3分野(Mkt.)
    ライフスタイルと主要対象3分野の共通構成要素
  3.レポートのターゲット
    ライフスタイル/アプリケーション/テクノロジー/ハードウェア

II.HomeLifeStyle
  1.デモグラフィック基本データ
    概要
    生活様式の変化
    消費支出、収入と物価
    増加する情報関連支出
    パソコン・インタネットの普及
    生活時間と余暇時間の変化
  2.ホームライフスタイルの特性
    ライフスタイルの分類(セグメント)
    セグメント特性
    セグメント別ポジション
  3.ホームライフスタイルの変化
    セグメント別構成比の変化
    構成要素について
    構成要素の重み変化

III.ApplicationsMkt.
  1.ホームアプリケーション
  2.ネットワークコンテンツMkt.
    概要、音楽系、映像系、ゲーム系、出版系
    各系の共通項目:市場の定義
    市場規模推移と構成比
  3.ホームショッピングMkt.
    Mkt.概要
    セグメント別トレンドと世帯普及率
    セグメント別構成比
  4.I&C(インフォ&コム)APPS.Mkt.
    Mkt.概要
    E-ラーニングMkt.、E-JOBMkt.
  5.L&F(ライフ&設備)APPS.Mkt.
    Mkt.概要
    ホームセキュリティMkt.、ネットワークセキュリティMkt.、
    ヘルスケアMkt.
  6.その他のAPPS.Mkt.
    Mkt.概要
    P2PAPPS.Mkt.、パートナーロボットMkt.

IV.TechnologiesMkt.
 A.PCLAN
  1.世帯利用率
  2.PC保有とLAN利用率
  3.居住形態別LAN利用率
 B.ネットワークテクノロジ(TECH.)普及率
  1.ホームネットの定義と対象
  2.テクノロジ概要
  3.世帯普及率

V.HARDWAREMkt.
  1.概要
  2.情報通信系
  3.AV系
  4.白物家電系
  5.住宅設備系

VI.APPENDIX
  II.LIFESTYLEDATA
  III.APPLICATIONSMkt.DATA
  IV.TECHNOLOGIESMkt.DATA
  V.HARDWAREMkt.DATA


■■商品概要■■

商品名:「デジタルホームライフ ’05に関する消費者調査レポート」
発刊日:2005年5月
発  行:株式会社マクネット
販  売:ネットアンドセキュリティ総研株式会社
判  型:A4版 簡易製本 92頁/CD-ROM版
頒  価:
 【デジタルホームライフ ’05〔印刷タイプ〕】
    105,000円(本体価格100,000円+消費税5,000円)別途送料500円
 【デジタルホームライフ ’05〔印刷タイプ(CD-ROMタイプ付き)〕】
    147,000円(本体価格140,000円+消費税7,000円)別途送料500円

【詳細URL】
(リンク »)


■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設 立:1996年10月
・資本金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代表者:代表取締役 原隆志
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運用、顧客対応業務の代行
      ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を提供
      ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、受託、調査資料の制作・販売
      ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援サービスなど
・URL: (リンク »)
・連絡先:〒106-6138
      東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38F
      株式会社ライブドア内
      TEL:03-5770-4417/FAX:03-5770-4419
      info@ns-research.jp


■■この件に関するお問い合わせ■■

〒106-6138
東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー38階
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
株式会社ライブドア内
TEL:03-5770-4418/FAX:03-5770-4419
担当:高柳
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